|
奈良の薬師寺など、薬師如来が本尊である寺には、日光菩薩、月光菩薩が本尊の脇侍として置かれている場合が多くあります。これは日光菩薩と月光菩薩がそれぞれ昼と夜を受け持ち薬師如来を二十四時間補佐するという意味合いがあります。 ……と、これは奈良の薬師寺のボーサンが言ってたことで「なーるほど」と思いましたです。 本来、日光菩薩、月光菩薩の意味あいとは違っていますが、こっちの方が分かり易いから、良しとしましょう。 これを現代に置き換えれば、医師が薬師如来で、看護師さんが日光・月光菩薩ということになるのではないでしょうか。 事故後、1カ月の入院生活。 ひとりでは何もできず、何もかも看護師さんたちの世話にならざるをえない状態になって、改めて、看護師さんたちの献身的ともいえる努力が、24時間、医療を支えているのだということを身を以て知りました。 患者ひとりひとりの命を預かるという緊張感の中で、実に沢山の仕事をされている様子を見ると本当に頭が下がります。ただひたすら感謝あるのみです。 ところで看護「師」でいいんですよね? ある日突然「看護婦」と呼ばず「看護師」と呼ぶようになって、ややこしくなってしまいましたが、当の看護師さんたちは、年輩の方に言うときは「看護婦に言ってくださいね」というように「看護婦」と言ってたりして、両方使い分けてました。 でも「ナースセンター」だし「婦長さん」だし…… 急には徹底できませんね。 「医師」「看護師」で対等になったかというとそうでもないし「看護婦」「看護士」じゃダメなんですかね。 そういえば結構イケメンの看護師さんがひとりいました。結構頼りになる感じがしましたから、男が入ることは良いことでしょうが、変な言い換えはやめて欲しいと思います。 彼女たちも「看護婦」になりたいと思ってたんだと思います。 |
| << 前記事(2007/05/19) | トップへ | 後記事(2007/05/21)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/05/19) | トップへ | 後記事(2007/05/21)>> |