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zoom RSS 毎月20日のお楽しみ

<<   作成日時 : 2007/11/20 18:32   >>

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毎月20日は、カメラ雑誌の発売日。
毎週毎月買っている本は沢山あるけれど、発売日が楽しみというのはカメラ雑誌だけ。

必ず買うのは「アサヒカメラ」と「日本カメラ」。あとは「フォトコンテスト」「フォトテクニック」。
デジタル専門誌もチェックしているから、一度に結構買い込むことになる。
それをじっくり読むのがホントに楽しい。
食べ足りないなというときは「カメラマン」なんてのにも手を出してしまったりして。

著名な作家の作品のダイジェストを見ては刺激を受け、テストレポートを食い入るように読む。
レンズの性能が云々なんてのは実際に写真を撮る時にはことさら関係のないことで、大概のモノは、どのカメラでもどのレンズでも、ある程度よく写る。
写真の善し悪しを決めるのは「レンズの解像力がナンボ」という数値ではないというこは百も承知の筈なのに、やっぱり、気になってしまう。

だから、雑誌の方も、事細かな計測データを載せるのだろう。
そんなのを見てカメラ店に行くお客が店員より詳しいのは当たり前で、分かってて聞くヤツもいるねぇ。

プロの作家の作品の端の所に小さく載っている使用機材のデータを見ては「このカメラとレンズだとこういう写真が撮れるンだぁ」などと思ったりする。
・・・そりゃ、カメラとレンズが撮るんじゃないって!・・と思うが、やっぱり気になってしまう。ンでもってそのシステムが気になって仕方なくなってしまったり・・

今気になるのは、とにかく新世代のカメラ。
ニコンD300とキヤノンの新型と、オリンパスの新型E-3。

どれが良いんだろう? 買うならニコン、と思うが、独自企画で頑張っているオリンパスも応援したい。ああいう精神に弱いのだ。マツダのロータリーエンジンとか。

暫く買えそうもないから、余計にあれこれ考える。これがまた楽しい。

買えもしないのに、巻末のカメラ店の広告もつぶさに見る。
値段を見て一喜一憂、これも楽しい。

そういえば、昔「カメラ毎日」というのもあった。
「アサカメ」と「日カメ」の編集は今もあまり変わらない。
「アサカメ」は少々ジャーナリスティックな点が強く出ていて、論理的。
「日カメ」は実践的で、やや庶民的。

「カメラ毎日」は実験的な感じがした。センセーショナルな感じがした。大好きだった。
若くて青くて生意気だったガキの頃の心情にはピッタリだった。
「アングル」というコーナーに応募したいなあ、と思っているうちに、いつの間にか無くなってしまっていた。

我が家の物置には、これらの雑誌がかなりの量たまっているが、何かを探しに物置に入ってこれらの山に目が行くと大変である。
うっかり手にとってしまおうものなら、あれもこれもと読み始めることになってしまう。
なにせ、毎号何度も何度も読んでいるから、1ページ見ただけで記憶が蘇ってきて、他の号も気になりだしてしまうのだ。・・・・これもまた楽しい。

ひと通りザッっと目を通して「ふっ・・」とため息をつく晩ご飯前のひととき・・・
この後、また気になる記事を読んで・・・あれこれ夢想して・・結構シアワセの時。

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