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今年の春、女房がパソコンを買い換えるというので、お馴染みコジマ電機へ行ってみたら、Vista 搭載のパソコンが14万位で売っていた。おまけに「フレッツ光」に入ると2万円分のポイント進呈というので、それにした。 ・・・が・・・ 遅い! 使いにくい! その時「コア・デュオ」は上位機種にしか設定が無く、14万位のお買い得機種には「セレロン」の何でもないCPUが使われていた。 メモリーも喰うらしいということも、CPUに負担がかかることも一応は知っていたが、どうせ女房がネットとかメールをするくらいだから大丈夫だろうと思っていたら、これが大間違い。OSそのものが重いのね。起動が遅い。ソフトもなかなか開かない。セキュリティだののソフトの余計なウインドウがウルサイ。 なんだこりゃ、なのであります。 「こんなモンなのかな?」と思っていたが、先代iBookのOS×と較べても遅すぎる。 XPと較べても、OS9と較べてさえ遅い。 そんな訳ないだろ?・・・いや、こんなモンなの? これじゃ使えないよー! 何かが良くないのだろうか?何が良くないの? 取り敢えず、年末の臨時収入があったらメモリー増設をして、速くするソフトでも入れるとか、何か手を打つつもり。 その前にさぁ、使えないシステム構成の製品を売らないで欲しいですなぁ。 安けりゃいいってもんじゃない。まともに性能を発揮できないようなのを売られてはこまる。 必要な価格帯かも知れないが、その価格のために、使いにくい商品を並べる企業の姿勢を疑う。 ウチみたいに、安くてもいいや、と思った人でも、ガッカリする。 メモリーが沢山必要なら、ギリギリのというより、使えない値のものを積んで売るなよって。ちゃんと動くのに必要な分は積んで売って欲しい。 当たり前のことじゃないの? 始めから1GB積んでよ。 ちゃんと動くCPUにしてよ。 今は、私が騙された価格帯にもコア・デュオが積まれた。 かなり強く後悔している。・・・後悔させるなよ! どうせ、ウインドウズは最初は安定してないのは通例だし、Vistaへの変更自体、あまりメリットがあるようにも思えなかったからか、ヨーイ・ドン!では売れず、買い控え・様子見の傾向があった。 そういえば、Vista発売直後に「安定したOSのXP」というコピーで、XPのパッケージが売られていた。 「Vistaは安定してませんから」と、メーカーが言っているようなものでなないか。 安い価格帯については、使えないVistaを無理して載せて、使いにくいパソコンを売りつけるような商売をせず、XP搭載を謳った方が良かったんじゃないだろうか? モバイルパソコンでは、XP搭載で出してきたものがあり、それは好意的に受け取られていたではないか?実は、XPならいいかも、と触手が動きかけたことがあって・・・何とか踏ん張った。 「この価格帯ではキチンと狙った性能を発揮できる構成にはできないのでXPを搭載します」という売り方をしてくれれば良心的だった。その方が、戦略としても良かったのではないだろうか?、と思う。 そういう姿勢が必要ではなかったか? ウインドウズは、出た時から「Macに成りたい病」を罹っていて、ずっとMacの「後追い」ばかりしている感がある。 この10年を遡って、マイクロソフトが何かに先んじたことがあったろうか? 否。何も新しいことはやっていない。 そもそも、黎明の時のMS-DOSからすでに「後追い」だったではないか? 私としてはXPは使えるが、Vistaは使えない、が印象だ。 なまじMacを真似ていて、ここまで似てくると、逆にMacの方が良いという気分になってくる。Macの良さが、より良く見えてきてしまうのだ。 ウインドウズは、使いたいソフトの関係(特に波形編集など音声関係)で使ってきたが、そろそろ全部をMacにしようかな?と考えている。 皆さんもどうですか? Mac Bookにウインドウズを入れれば、安くて速いウインドウズパソコンのできあがり〜、なのです。・・・・そうすれば良かった。 |
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思い出話
こんにちは。倫敦巴里、読ませていただきました。また読ませていただきたいと思います。私の場合は、もう古い感じのするwindows2000ですが、ちょっと古いPCではとても快適です。いまのところこれ以上のものはいらないと思っています。 ...続きを見る |
パソコン入門 2008/01/21 14:20 |
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