倫敦巴里

アクセスカウンタ

zoom RSS いつの間に・・技術は進歩し、安くなり

<<   作成日時 : 2008/01/12 12:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 3

プリンターがイカレて、黒なのに黄色の文字になったり、変な具合になってきたので、買い換えようと思ってヨドバシカメラ宇都宮店に行った。シングルプリンターって何よ、と思ったら、あれ?プリンターって、スキャナー付きが主流なの?

当たり前にスキャナーがついて、コピーとしても使える。それで2〜3万?!
でも、これって両方とも半端にならないのだろうか。

でも、今はプリンターはこれが主流のよう。
プリンターだけのは、安いのか、高いのかの両端の印象。

その場であれこれ考えた。
プリンター的にはこれでオーケイ、だけれど、スキャナーとしてはちょっと半端な気がした。いずれ、フィルムを読み込みたいから、そっちに重点を置いた物を買うとして、プリンターだけのものを買った。
特価で確か17800円のものが13800円。
こんなに安いの?と心配にもなる。
ついでにインクセットを買ったら、これが5980円もした。

・・・ってことは、本体はスペア・インク3セットに満たないわけ?!
どういうこと?
なんか、価値観が狂いそうだ。

プリンター&スキャナーってのは場所を取る。だから一体化も当然かと思う。安いのと、プリンタ性能に重点を置いた物に、単機能機種を配置するのもよく分かる。
スキャナーが別の方が良い人はこっちを買ってね、という商品の配置はその通り、であるが、やっぱり、なんか違う方向に行ってしまったという感じ。

それにしても、スキャナーもプリンターも「こなれた技術」で、安く作れるということなのか。いつのまに・・・と驚く。
知り合いのデザイナーが、始めてMacを導入したとき、その高価なにのビックリした。

それが、Macも安くなり、周辺機器も安くなった。

プリンターを無事購入し、デジカメだの色々見てきた。
デジカメも、今年また大きく変わるのではないか?

ペンタックスが何か新機能を開発してそうだし、キヤノンもフルサイズの5Dの新型を出すのではないだろうか。オリンパスも次はどうくるか。

劇的な変化がありそうな予感。

でも、やっぱり、自分にとってデジカメは「便利なもの」という感じから変わらないように思う。デジカメが撮れるようにしてくれるもの、例えば低照度の被写体とかの写真はいいが、やはり、自分にとってはレンズもボディも高すぎる。
これはプリンターのようには安くはならないってことね。逆に高くなってる感じがする。
最先端の技術は。
それでいいのだけれど。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「オプティオ A40」ペンタックス/有効1200万画素の最上位コンパクトデジタルカメラ
有効1200万画素、光学3倍ズームレンズ、CCDシフト方式手ブレ補正機能搭載、顔認識AF/AE可、自動追尾AF可、ブレ軽減機能あり(自動感度式)、電子式動画手ブレ補正あり、最高感度ISO3200、マニュアル露出切替可、内蔵メモリー約21MB、SD/SDHCメモリーカード対応、液晶モニター2.5型、専用充電池使用 ...続きを見る
TameCom デジカメ関連ニュース,い...
2008/01/16 22:07

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
35mm一眼レフの生みの親でもあるペンタックスカメラが3月31日を持って消滅する事は、私ばかりではなく、皆様方もとても寂しい思いをされていることかと思います。
私が、初めて35mm一眼レフを目にしたのは、昭和29年頃だと思います。友達が「このカメラいいだろう。」と言いながら差し出したカメラを
手にし、小型で上から覗くファインダーであったが、当時とした6*6判の
2眼レフカメラ全盛時代であり、35mmカメラはレンジファインダーのみであり、35mm1眼レフカメラなど存在しない中で、旭日光学(ペンタックスカメラ)の斬新なデザインにすっかり目を奪われたのであります。
私の当時の給与では、手にすることのできないものであった。
その改良を加え、現在の形式に至るまで、相当のモデルが作られ、研究開発に日夜努力されたことに敬意を表します。
当時は、ニコンもキャノンも見向きもしない中で、唯一一眼レフカメラの製造に没頭された老舗メーカーが時代の流れの中で消滅することは、一抹の寂しさが頭を過ぎるのであります。ペンタックスカメラよ永遠なれ。
ジョニィー
2008/01/12 15:18
・・・そういうことだったのですか。
K10/K100以降静かだったので何か変化があるのでは?と期待しましたが、逆でしたか。合併とかの後にくるものはこういう変化ですね。
とすると、問題なのは6×7と645です。とくに645は惜しい。たとえばミノルタをソニーが引き継いで、というのはデジタルだからできたものの、ブロニーは絶望的。
フィルム派にはキツイ一撃ですね、これは。
ペンタックスは友人が使っていて、使いやすいカメラだと思っていました。レンズも良かった。
思えばいくつも国産のメーカーが消えました。
ライカだって何度も危機があって、未だに危険性は抱えていると思います。
それにしても、時代とはかくも冷酷なものか・・・です。
あとはマミヤです。
本気でマミヤを買って置かなければイカンか? と思ってます。
マミヤ7と43mm。
三日ボーズ
2008/01/12 18:23
http://www.pentax.co.jp/japan/company/ir/kabunushi.html
合併が成立して、ペンタックスという会社が無くなるということでしたか?
デジカメは伸びてるとか。でも、もしかしたら、フィルムは危ない、ということは変わらないでようね。
三日ボーズ
2008/01/12 18:30

コメントする help

ニックネーム
本 文
いつの間に・・技術は進歩し、安くなり 倫敦巴里/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる