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zoom RSS デジタル一眼、百花繚乱?

<<   作成日時 : 2008/02/21 00:14   >>

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20日は何が楽しみだったって、カメラ雑誌の発売日である。
とにかくデジタル一眼レフの新型ラッシュ。
どれがどんな塩梅なのか知りたくて仕方がなかった。

ニコンF60は? EOSkissX2はどうなの?
K20Dはどんなモンなのか? K200Dはいいの?
ソニーも良さげじゃん・・等々
新発売のニュースを見るたびに今日が楽しみだった。
知りたくて仕方がなかった、この数週間。

もう、カメラ雑誌5冊も買っちゃいました。
楽しいなあ。ホント。

その中に、フジフイルムが発表したプロトタイプの記事が目を引いた。
何と、6×7判のカメラで、物凄くクラシックなデザインのカメラだ。
マミヤ6の時代の匂いがする。
これでちょっとまた冷静さを取り戻した。

本気で発売するようだ。これは天晴れ!!!
フィルムメーカーとしての願いが込められたカメラである。
デジカメ主流の中で、一際輝く志しだと思う。
フィルムの灯火を消してはいけない。

はっきり言って、デジタル一眼レフは、今やかつての中判カメラの域に達していて、正に今超えようとしている。超えたかも知れない。
デジタルに対抗できるのは中判以上のカメラである。
そこに趣味性のあるカメラを送り込むのは意味があると思う。

中判カメラとデジタル一眼レフを較べた場合、解像力は同等だろうから、よりフィルムの味というものが現れるだろう。
私も今一番欲しいカメラが、実は「マミヤ7」である。

今持っているニュー・マミヤ6でモノクロ、マミヤ7でカラー、というのが今考える理想。
それと、ライカか、フォクトレンダーのカメラと広角レンズがあれば言うことない。

一方で、デジイチも欲しい。そろそろ使ってみたいと思う。
もう機は熟した感がある。

問題は、一通り揃えると物凄い出費で、不可能に近いこと。
デジカメはなかなか中古とはゆかない。
常に新しいカメラを悩ましく思うに違いない。泥沼だなあ・・・
そう思うと、なかなか一歩が踏み出せない、時代遅れの私。

ライカ用に、フォクトレンダーのレンズを一本ずつ買っていった方が楽しいように思えてしまう。これなら一生使えるが、デジカメは5年がいいとこ?
いや、2年かも知れない。
それがつまんないのよね。

・・・って、結局また二の足踏んでる・・・・って話ですんません

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