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zoom RSS デジカメの新型目白押し

<<   作成日時 : 2008/02/02 23:52   >>

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この春にはきっとデジタル一眼レフが出そろうであろうと思っていたら、毎日のようにWeb上、ヨドバシのHP等に出てくる。

キヤノンがEOS KissX2。おお〜それなりに売れていたせいか、なかなか変えなかったけれど、やっぱり変えてきたか、の1220万画素。
かと思いきや、ペンタックスが一気に1400万画素クラスを出してきた。
そこに、ニコンも「F40Xの製造をやめたのはこの後継機のせいだったのね」のF60。
これは面白くなってきた。
またヨドバシに行くのが楽しくなる。

旗艦クラスのカメラは買う気になれないが、このクラスなら良いかも、と思う。
結局、良いレンズは高く、トータルでシステムを揃えるとベラボウなお値段になってしまう。
ニコンのE300に最新のズームをつけたら一体いくら?

それなら「マミヤ7」が買える。
コシナのフォクトレンダーやツァイスのレンズが沢山買える。
こっちの方がいい。

よ〜くペンタックスのHPを見たら、ペンタックスは35mmのマクロレンズを出す予定。
これにグラッときた。
これが欲しかったのだ。

マクロレンズは、いいとこ50mmで、これだとAPS-Cサイズのセンサーでは75mm相当になってしまう。オリンパスの35mmも倍になるから70mm相当。
これでは、例えばA4を複写するのに70cm位カメラを離さなければならない。
これは使いづらい。35mmカメラ換算で50mm位のものが複写には使いやすい。

トキナーが35mmのマクロレンズを出したので、現時点で対応マウントがあるニコンかキヤノンならこれでいけると思っていた。
そこにペンタックスの純正35mmマクロは「待ってました」である。

やはりズームレンズと単焦点レンズでは差がある。
最新の単レンズには期待できる。

複写ならスキャナーがあるだろ、と思われるかも知れないが、スキャナーにかけられない本もあるのだ。

祖父(先代住職)が残した資料も整理したいし、この分野ではデジカメが一番。
確実に後世に残すためには、フィルムで撮るのが一番だけれど。

そんな訳で、そろそろデジタル一眼かな?と、ようやく考えだした。

それにしても、ヨドバシなど見ていると、今までだったら恐らく一眼レフなんて縁がないであろうと思われる若い女性やアンチャンが一眼レフをいじっていたりする。
写真のハードルは確実に低くなって、もはや「無い」に等しいのかも知れない。

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