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zoom RSS キヤノンEOS50DとニコンD90、相次いで出た!

<<   作成日時 : 2008/08/27 16:26   >>

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ビックリした!昨日か一昨日だったか、ヨドバシのHPで「キヤノンEOS50D」を見つけて「なに〜!もう?!・・1510万画素!?」と驚いたばかりだったのに、今日のHPでは「ニコンD90」が出ていた。

キヤノンは、EOS40Dを出した後、画素数では上回る「EOS Kiss X2」を出して、自ら40Dの中級機としての価値をあやふやにしてしまった感がある。
連写などの性能は高いが、画素数で入門機が上回るということになってしまった。
ライブビューもKissX2の方が良くなっている。

ニコンが高感度性能で勝負してきて、キヤノンも追従してきた。
50Dでは、画素数を上げて、高感度性能を上げてきた。

しかし、ニコンは、またその上を走る。
D90では、動画を入れてきた。
いままで、コンデジでは動画性能も追求されてきたが、一眼レフは「写真を撮るもの」だから、動画なんて必要ない、と、あってもおまけ的だった。

しかしである、デジイチに動画が搭載されるとどうなるか?

デジタル一眼で撮る写真が動くということになる。
実はこれは画期的なことなのだ。

あの、バックのボケを伴った絵が動くのだ。
APS-Cサイズの撮像素子は、35mmムービーカメラの一齣の面積よりも大きなサイズに記録されることになる。これがどんなに凄いことか!
35mmムービーカメラなんて手が出ないし、使えないけれど、それ以上の映像が撮れてしまうわけだ。
実際に、どれほどの動画性能が搭載されるかはまだ分からないが、APS-Cサイズのムービーカメラの登場だ!と言える。
デジタルカメラがまた新しい方向への道を切り開いたと言えるだろう。

実は、資料の複写用に、直前までペンタックスK20Dを買うつもりでいたのだ。
画素数が大きく、かつ描写が良く、純正レンズが安くて良いので、マクロレンズと共に買うつもりでいたのに・・・・

相次ぐ新製品ラッシュに・・・実は、私の購買欲は全く違う方向へ向いてしまい、あらぬ物に「クリック」してしまった。・・・それは後日。

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