倫敦巴里

アクセスカウンタ

zoom RSS 「パナソニック LUMIX DMC-G1 にデジカメの新たな方向性を見た」について

<<   作成日時 : 2008/11/04 23:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 5

パナソニック LUMIX DMC-G1 にデジカメの新たな方向性を見た」について
画像
今日、コジマ電気で「パナソニック LUMIX DMC-G1」 に45~200mmズームを付けたのを覗いてきた。
フォーサーズ・フォーマットでは焦点距離が35mmカメラ換算で2倍になるため、90~400mmのズームとなり、これは慣れないと使いにくいものだと思う。
「一眼あそばせ」と女性を意識するなら、せいぜい300mm相当に抑えておけばいいのにと思うが、ブレ防止スイッチを入れると、400mmとは思えないようにファインダー像が安定して、これは確かに撮りやすいかも知れない。
レンズ内手ぶれ補正はこの点がメリットであろう。

レンズ内手ぶれ補正と、ボディ内手ぶれ補正は、まさに一長一短。

レンズ内方式では、まず望遠撮影でファインダー像が安定しているので、フレーミングし易いし、フォーカスエリアも合わせやすい。が、光学系を動かすので画質が落ちるはず。これがどの程度かは、あまり話題にならないから、大丈夫なのだろうか? 一番補正が働いた時には影響が出るのではないだろうか?

それに、個人的に一番重要だと思うのは・・・
寿命が短いであろうデジカメは、機械に愛着など持たずにボディはどんどん下取り交換するのが良いと思うが、レンズはずっと使いたい。とすると・・レンズ内に余計な超精密機械が入っていては、レンズも故障を起こす確率が高くなるのではないだろうか?レンズがもたないのは困る・・・という心配は、取り越し苦労?

ボディ内方式では、どのレンズでも手ぶれ補正を効かせられるということ。
レンズ内方式では、内蔵機種は一部のレンズに限られ、特に広角系のズームや単焦点には付いていない場合が多い。レンズの設計だって無理がないはずだ。
これも個人的には、センサーを動かすことで、カメラにとって一番大切なフランジバックが不安定にならないか?ピント位置がずれることがあるのではないか?ということを思っている。

両方使えるのが一番よいのかもしれない。

ちなみに、オリンパスのデジタル一眼に、ルミックス用手ぶれ補正付レンズを付けると、ファインダーを見ている時はレンズ内手ぶれ補正が働いて、シャッターを押した瞬間に、ボディ内手ぶれ補正に切り替わるということを書き込みか何かで見たが、本当だろうか? だったらベストじゃん。
LUMIX DMC-G1用のレンズは付かないけど。

パナソニック LUMIX DMC-G1のファインダーを見た後で、オリンパスE-520のファインダーを見ると、ファインダー像が「遠い、小さい」で、ガッカリする。

今、真剣に悩んでる。
オリンパスE-520にするか、パナソニック LUMIX DMC-G1にするか?

パナソニック LUMIX DMC-G1のファインダーが、液晶であることは慣れが必要。
だが、センサーでピントも抽出している訳だから、遅くても確実だろう。
ゆっくり構えて撮るとか、三脚に載せて物撮りなどに良いのではないだろうか?
ピントは正確、と確信できれば、ファインダーではカメラが対象をロックオンしたこととと、ピントが大体合ってることを確認できればよい。

慣れると、あの液晶ファインダーも良いかも知れない。
どうせ、デジタルにするなら、毒を喰らわば皿までも・・(ちょっと違う?)パナソニック LUMIX DMC-G1くらい「デジタル!」ってのが良いんじゃないか?と思えてきた。

手軽なものだから、ついついコンパクトデジカメで撮って、後で後悔するより、取材などで持参するのもこれなら小さいし、コンパクトの代わりに持って行けるんじゃなかろうか?

迷うなあ・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
デジタルカメラの選び方 ~ ルミックス DMC-FX500 / パナソニック
デジタルカメラの選び方 ~ ルミックス DMC-FX500 / 松下電器産業 一番安いPanasonicの「LUMIX DMC-FX500」を探す パナソニックの「ルミックス DMC-FX500」は動く被写体を 追い続ける機能に特徴があります。 タッチパネルで被写体に触れると、ピントや露出を 自動で合わせ.. ...続きを見る
一人暮らし応援サイト
2008/11/24 11:06

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
パナのG1、良い、と思います。

仕事用にコンデジCANON・IXY910ISを使用してます。
ワイド端28mm始まりゆえに使い易いです。
知人の電気屋さんが2名、私の薦めで購入しました。

撮像素子が小さい為、被写界深度の深さは文字記録に便利、しかし、感度上げると、とたんに画像が荒れるのは困ります、。

で、パナGI、、より撮像素子のでかいカメラで、コンパクトな当機なら期待あり、銀塩カメラとの差別化が、デジカメの生きる道、と思います。

どーせデジカメは、使い捨て的代物で、ある意味白モノ家電より始末悪し、。
そこにメーカーの戦略あり、儲けないといけませんから。

来年買う予定、少しは値が下がるはず、男の道楽ですね。
studio ken
2008/11/05 06:23
パナG1・ U

今後のデジ一眼のたどる正道は、いかに銀塩一眼との差別化にあると思う。
特にAPS−C型撮像素子搭載機においては、レンズを含めた小型軽量化が物理的に可能な事から、銀塩からの延長にすぎない設計では意味が無い。

新規参入組のパナソ二ックが、ミラーレス構造を二コン、キャノンより先駆にて採用し、小型化を目指したことは、大いに評価出来る。

これにて、フルサイズ機とより小型の素子機(APS−Cや4/3)の二極
化が進むのでは?、と思いますが、。

レンズ内手振れ補正に関しては、D80にシグマ18−200・OSレンズ、F100にタムロン28−300・VCレンズを使う小生は、画質の面で特に悪い、とは感じていません。
studio ken
2008/11/05 19:52
パナG1V

フォーサーズの由来は、撮像素子のアスペクト比4:3から来ている。
APS−Cは、3:2である。

さてプリント用紙の場合、良く使うA4、2L、Lサイズはいずれも約1:1,4である。
フチなし印刷をプリンターで指定印刷すると、APS−Cだと長辺がカットされ、4/3だと逆に余白が出るか、短辺がカットされると思う。

どーも、ハードのみ先行してソフトが置き去りなのではないのか?、と。
この辺も改革があればいいのですが。

あと気になる点は、付属現像ソフトがSILKYPIX・Developer Studio 3,0である事、これは良い、私は二万で購入し、ニコンD80用としている、使い易いソフトだ、純正なんかオタンコで使いにくいのです。
studio ken
2008/11/05 22:09
6×7判を使うと、縦横の長さが近すぎると思うことがありますが、父親の6×4.5を使うと実にしっくりきます。時に35mmは横長過ぎると思うこともあります。この違いを楽しんでいるわけですが・・
フォーサーズは6×4.5とほぼ同じってことですかね。
おそらく、フルサイズは、これまでの大判・中判に位置するのかなと思います。
これまで、フィルムサイズに違いがあったように、フルサイズはプロが使うもので、一部のアマも使う、というような感じ。
ボディとレンズの値段がそう言っているように思います。
でもこれもプロとしてはチョット半端なところもあるのかも知れません。
お金持ちで凝り性なアマ用?

自分の写真は六ッ切までと決めたので、私にはフルサイズは不必要と決めました。
そこまでお金かけられないし・・
印刷でも印画紙でもプリンターでも、35mmサイズはちょっと馴染まないですね。
私は、モノクロプリントの時には、余白を取ってノートリミングが基本でしたが、デジカメではそれも意味がないような・・
パナソニック LUMIX DMC-G1を覗いていて思ったこと。
「ロボコップじゃん、これ」
三日ボーズ
2008/11/05 23:18
私の場合、6×7比率が一番好きです。
6×4、5は半端、35mmは長辺が長過ぎ、。

以前、個展開催時、67は全紙にピッタリを再確認、35mmは4切りWで展示しました。

645はその最後の個展時に購入したので、67のサブ機で、真夏や雨降り、雪降りに代打で出動です、高画質ばかチョン?カメラ的存在、RBに比すれば、ですが。
二冊目の写真集の原稿に67と共に用いました。

645は手持ちの撮り歩きにピッタリです、いずれにしても、見せ方により、67以外はトリミングは必要な場合があります。

マミ7で、写真家・山内順仁が、43mmでスペインのサクラダファミリア
を撮った絵は凄い迫力です、正に67パワー!。
studio ken
2008/11/06 16:36

コメントする help

ニックネーム
本 文
「パナソニック LUMIX DMC-G1 にデジカメの新たな方向性を見た」について 倫敦巴里/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる