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zoom RSS HDD式ビデオカメラ購入

<<   作成日時 : 2009/08/04 07:10   >>

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小僧の野球の試合を録画しておくためにHDD式のビデオカメラを購入・・・せざるを得なくなった。

これまで使っていたテープ式のが、どうも具合が悪くなって、使えないことはないが、使いにくく、また肝心な時に使えなくなっては困るので、急遽購入。
子の親としては仕方ないか・・・。

ソニー・ Handycam(ハンディカム) HDR-XR500V。
上位機種 HDR-XR520Vもあるが、これはHDDが240GBもある。違いはここだけのよう。
そんなに沢山の容量があったら、ついコピーを怠って「入れっぱなし」状態になってしまって、HDDクラッシュ!で泣きを見そうなので、容量が小さい方にした。
K’S電機で、安かったので、上位でも良かったのだけれど、そういう選択をした。
HDR-XR500V は、120GB。
画質の良さ、特に暗いところでの画質は良いらしい。
取り敢えず、評価の高い最新機種で、後悔無きように。

それにしても、性能が格段に良くなったというのに、驚きの小型化・・!である。
すごいもんだなぁ・・と思う。

【「光学式手ブレ補正機能」では、「アクティブモード」時にワイド端側での手ブレ補正領域を約10倍にまで拡大し、従来に比べて補正効果を大幅に向上しています。これにより、歩きながらの撮影でも手ブレをしっかり補正】・・・というのも、女房が使うときに良いかも知れない。

女房が撮るとブレブレなのは、子供たちも承知。「仕方がない」という風に子供たちも笑ってる。
このブレ補正はホントに効果がありそうだ。
かなりブレを抑制してくれる。

私は、8ミリカメラ・・・8ミリビデオではない・・・8ミリフィルムのカメラを使っていた経験がある。
見にくいブレは無い自信があるし、必要に応じて三脚を使う。
撮り方にも自信はある。
構図など、どれをどう撮るか、ということを瞬間に判断して撮る技術は、8ミリフィルムの、1本が3分20秒という、今のビデオからすれば瞬間に近いような時間に、お金がかかるという経験を積んできたのは伊達じゃない。
パンやズームだって、その頃身につけた「基本」があったりする訳だ。

映画の基本を知らずに、ただ撮って見せる輩がいるが、これは苦痛。
8ミリカメラの頃から「見せる映像をどう撮るか」というのはアマチュアの重要なテーマでもあった。

暗室にして見せる8ミリ映画というものは、オウムの洗脳じゃないが、強引に見せるようなものであるから、他人が見てナットクできる映像、いや、せめて苦痛でない映像を撮ろうとする意識は重要だ。
誰でもが手軽に撮れることから、見せる映像を撮る意識のない映像を見せたがる輩も多く、困ったことだと思う。

8ミリフィルムの頃は「映画」だと思っていたから、キチンとした映画になるように撮る技術を学んだものだ。
そういう意識は、ホームビデオカメラになって、消えてしまったようだ。

そんなかつての経験からすれば、今のビデオは夢のような物である。
ビデオだって、学校に入った、モノクロの、カメラ別体型オープンリールのビデオカメラをいじったこともある。
ベータカセットをそのまま使う一体型カメラに驚喜して使っていた経験の持ち主でもある。

本当なら、プロ用のカメラを使いたいところだけれど、経済的に許されないのと、かつての経験が逆に作用して「今のビデオカメラはアマチュア用で充分すぎる位キレイ」と思ってしまう。
「有り難い、有り難い・・」と。

ビデオカメラも、子供らにとっては「あって当たり前」だけれど、私らにとってはコンビニ同様、無かった時の経験があるから「便利さ」を感じられる。

昔、これがあったらなぁ・・・と思いながら撮っている。
こういう意識を持つだけでも、撮る映像は違ってくるものと思う。

あ、そうそう・・
暗いところの画質・・これはビックリした。
子供たちが花火で遊んでるのを撮ったら凄くキレイ。
おすすめのカメラです。

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