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zoom RSS いよいよ、ネガ現像が・・・

<<   作成日時 : 2009/08/09 08:58   >>

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行きつけの写真屋さんに「クリーニングを出しに行った」ら・・・
(クリーニングの受付もやってる)
「いよいよウチも機械(ネガ現・プリントの)止めたよ」と言われてしまった。

ついに・・!
だいぶ前から、機械のメンテはフジフイルムの委託会社になっていて、とにかくメンテや修理の費用が高く、余程の数をこなさないと割に合わない状態だったという。

各写真店に現像機を置くことで、効率化と時間短縮のサービスに繋げた訳だけれど、それが、今の結果に繋がることとなってしまった。
それによって、写真屋さんが多くの負担を負うことになってしまった。オマケに、APSフィルムが出れば、それに対応する機械だとかの負担も重なった。

スピードアップは時代が求めたことかも知れない。
「写真屋さん45」なんてものが出て、超安価でプリントをする。品質は酷かったから、品質が分からずに酷いプリントで騙された人も多かったろう。

私の行きつけの写真屋さんのような拘る写真屋さんは、プリンターで工夫してより良いプリントを仕上げてくれた。
テキトウに撮ってもキチンと仕上げてくれるので「お任せ」で良かった。
子供が生まれて、それまでポジ・フィルムオンリーだったのを、ネガに切り替えて、子供たちの成長記録は、その写真屋さんですべてプリントしていた。
「個人的には我が子の成長記録を現像・プリントしてくれた機械が止まった」・・ということでもあるのだ。
寂しいことだ。

「自家プリントはメンテにお金がかかる」という話しを聞いたとき、今まで35mmネガフィルムで撮っていたものをデジタルに換える決心をした。

しかし「デジタル」という「時代の選択」は、本当に正しいのか?
未だに「?」を投げつけたい。

本当にみんな何でもかんでもパソコンで扱うことを前提にしていいのか?
しかもお馬鹿なWindowsに!である。
(ウチはMacだけど、Windowsよりは100倍マシ)

録音だって、本当にMDを無くして良いのか?
ビデオもHDDやDVD、ブルーレイ前提の記録方式だけにしてしまって本当によいのか?

パソコンを使って管理するのは便利だけれど、本当にそれでいいのか?!・・・と、未だ思い続けている。

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コメント(2件)

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んー!、難しい問題ですね。

ポジフィルムで、音まで表現出来る絵が撮れれば良いのですが、、、。
無理目ですね、仕方ない。
大神謙一
2009/08/09 19:36
単に、消えゆくモノを愛でる気持というのでなく、意に反して、良い物が残らないということの不条理です。
いや、残さなければならないと思うのですが・・・
パソコンを媒体にするデジタルに、本当に未来はあるのだろうか・・と思いますです。
三日ボーズ
2009/08/09 22:38

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