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zoom RSS モノクロフィルム自家現像システム

<<   作成日時 : 2009/09/07 16:10   >>

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・・・なぁ〜んて言ってもこんな物だ。

久し振りにモノクロフィルムを現像する。
探している写真が「もしかしたら現像してねーんじゃねぇか?」という結論に達してしまって、慌ただしく未現像のフィルムを4本現像。

・・・するために、先ずヨドバシへと走らねばならなかった。
急遽、足りない物が出てしまって、慌てたが・・・
地元の大型写真チェーン、サトーカメラは、遂にフィルム写真関係を一掃してしまっていたのだ。

でも、ヨドバシはさすがの品揃え。地方でも手を抜かないのが偉い。
いつまでも置いといてね。

予備の現像液、バット、フィルムクリップ等々を購入。

スーパープロドールという現像液を1:1に薄め、液温を見たら、26度。
現像時間4分じゃん!
これじゃ現像ムラができちゃうよ、と思いつつ、現像液を少し薄めて、そのままやってしまった。

4分で現像お仕舞い、は、速くてよい。

2個の現像タンクを使って、一個を定着中に、もう一個で現像を始める。
慌ただしいが、時間を短縮できる。

現像は、ダークバックという遮光するバッグに、現像タンクとフィルムを入れて、現像タンク内のリールにフィルムを巻き付け、タンクに収め、蓋をすれば、外に出せる。

そこに現像液を入れて、指定の時間が経ったら、停止液を入れる。

1分ほどでそれを出し、定着液を入れる。

指定の時間が経ったら、それを出して、流水に浸ける。
タンクの蓋を開けて蛇口から水を入れる。
水洗促進剤というものがあって、これを使うと時間短縮と、確実に(化学的に)水洗することができる。

フィルムを出して、つり下げて干す。

・・・という作業をする。
これを、中学の頃からやってるから、慣れたものだ、と思う。

モノクロは6×6判で使うと決めている。
35mmのモノクロ現像はシビアで、あまりやらなくなってしまったが、ブロニーはやりやすい。
扱いやすいのだ。

まとめて4本、久し振りのモノクロ現像も楽しかった。

・・・が、フィルムを入れるファイルが無いことに気づき、またまたヨドバシへ走ることとなってしまった!



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
モノクロ現像未経験です。
親父は35mmとブローニーで、昔やってましたが、、、。

小生は、デジタルのモノクロが割りに良いので、やるならデジタルかな?、と思います。

自家現像は最早マニアですね、これこそ趣味の王道!ですか。
大神謙一
2009/09/07 17:41
というか、モノクロの現像は写真屋さんでやってくれるところがありませんので。
一部プロラボに送るとやってくれる所もあるようですが。
写真家の渡部さとる氏は、そうした方が出来が揃うのでそうしてるとか。
上がりに合わせて撮り方を変えればいいということですね。

私の場合、オーバー目に撮って、現像液を薄めて弱く現像してトーンを出すやり方なので、どっちにしても自分でやるしかないのですが。

そうでなくても、本当に今は、モノクロは自分でやるしかありません。
時間は掛かりますが、ポジと違ってこれは安いです。
三日ボーズ
2009/09/07 18:12

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