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zoom RSS ツァイス21mm F2.8とファインダー

<<   作成日時 : 2009/12/28 00:18   >>

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ボーズのクセに、ウチも世間並みにボーナスという物が出る。
でも、そのほとんどは、子供と女房へのクリスマスプレゼントで無くなってしまった。

でも、自分でも買った物がある。
ツァイスの21mm用外部ファインダー。
・・と言っても、これは「コシナ・ツァイス」、つまり国産。

でも、これの見え方はとても良い。

「コシナ・フォクトレンダー」の21mm用ファインダーは、Nikkor-O 2.1cm用に使っているけれど、同じメーカーが作っているのに、見え方が違う。
これに参って、欲しかったのだけれど、これが4万弱するので、諦めていたが、チェックしていたオークションで、新品というものを、21,000円で落札した。

ツァイス21mm f2.8も、オークションでほぼ新品と言えるような物を、6万チョイで落札して、両方とも4割引チョイで入手できた。
なんだか、よくある機材自慢のブログみたいでいやなのだけれど・・・
これは、いい。
ブラックライカに、シルバーのこのレンズは似合わないが、いいのだ、実を取る。
安かったのだから・・。

でも、時間が無くて、この組み合わせでまだ、まともに撮っていないのが、悔しい。

それにしても、あんなに嫌いだったライカだけれど、これぞ正に「食わず嫌い」。
こんな良いカメラはない・・と思う。

カメラ好きの父親は、本当に有り難い存在である。
父から譲り受けなかったら、一生手にすることは無かったろうと思う。

このシャッターの感覚は、何とも形容しがたい。

「コトッ」「コツッ」という感じの、静かで、低く、小さく、丸い音。
ほんの僅かに感じるシャッターショック・・・これも手のひらの中に「スッ」と収まる感じがする。
構えて抑えるのではなく、カメラのなかで吸収されてしまうような感じで、ブレる気がしない。
そんな感じである。

空シャッターを切って、それで嬉しくなるし、快感である。
機械シャッターの魅力である。

早く、これで写真を撮りたい!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小生、ライカの空シャッターしか切ったことがないですが、、、。
デジタルと違い、味のあるフイルムカメラの良さは不変ですね。

こうなると、機材はともかくフイルムの販売は存続願いたい、と希望します。
大神謙一
2009/12/28 06:15
写真という物は、とにかく物理的に残すものだ、という原点を忘れてはいけないと思いますね。
銀という比較的安定した金属で形成されることで、100年でも残るもの。
デジタルという信号化したものは、退化しないといっても、記録方法は極めて脆弱なものですからね。
個人的には生きてる間だけのものでいいと思いますが、恒久的に残すべきものがすべてデジタルになって良いとは思えません。
やはりフィルムは必要でしょう。
インターネットでも中古が沢山取引されてるようで、フィルムカメラを愛する人は、まだまだいると思います。
とにかく、継続に希望を繋ぐしかありません。
三日ボーズ
2009/12/28 13:16

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