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zoom RSS 高野山、常楽会へ(撮影編)

<<   作成日時 : 2010/02/17 00:25   >>

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画像
徹夜の法要は、もう駄目、体力の限界。
・・・・と思い、今回の取材が最後と思っての高野山行きだった。

前回、写真で失敗してるので、今回こそは、と勇んで、沢山の機材を持ち込んだ。
こんなに運ぶことも、もう無いだろう。

ニコンF100
ニコンFA
旧型ニッコール50mm f1.4
旧型ニッコールUD20mmf3.5

シグマ14mm f2.8
シグマ12-24mm

ベッサL+SWH15mmf4.5

パナソニックG1
7-14mm
14-45mm
45-200mm

マミヤ7U+43mm

ハッセルブラッド+80mm f2.8

これだけを持ち込んだ。
重いのなんの!

着替えなど生活的な物は持たなかったが、他に改良衣、輪袈裟など。
四座講式のテキストが大層なツクリなので、これも重い。

・・そう、今回数日前に「迷ってる」と言っていたシグマの12-24mmをオークションで買ってしまった。
ずっと探していたが、丁度、常楽会に間に合う感じで出品され、程度も良さそうなので、即、落札してしまった。
ボーナスで何とかなるだろう。

同じく、夏のボーナス一括払いでパナソニックの45-200mmも購入。

式師横から撮って、全部入れるには前回SWH15mmでギリギリだったので、今回、14mmを購入したのはここに理由があったのだ。
また、最後部から撮って全部入れるには12mmが理想的。
すべては、常楽会にあったのだ。

パナソニックG1でも4GBのメモリー3枚弱に、RAW+JPEGで撮る、が、中心はフィルムで、心おきなく撮ってきた・・・つもり。

オマケにハッセルまで持ち込んだ。
絞り開放で、正方形の画面で撮ってみたかった。

ベッサには、画質の良いSWH15mmに、エクター100を入れて撮ってみた。
一段絞って2〜4秒の露出になる。
どう写るだろうか?

写真のような量を撮ってきた。
もっと撮ったように思ったが、こんなものだったか?という感じもする。

さて、どう写るか・・しばし待つ。

これから、撮ってゆくテーマと撮り方を見つける意味もある。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
スゴイ重装備!
最早プロとてこれ程はやりませんね、。

かなり重労働だと推察します、、、
また、写真に対する情熱に感服致します、
今後のご活躍を期待し、記事を楽しみにしております。

お疲れ様です。
大神謙一
2010/02/17 17:05
追伸

G1用レンズ45-200mmの使い心地は如何ですか?
大神謙一
2010/02/17 17:09
ホント、プロならキッチリ割り切って合理的に撮るでしょうね。
マミヤとハッセルは、全く余計な機材で、アマチュア的。
撮ってると気分がいいだけです。

G1用の45-200mmは、やっぱり小さいです。
写りはまだ細かく見てませんが、三脚に乗せて撮るには、良いと思います。
動かないものなら、マニュアルでのピント合わせもやりやすいとおもいます。
この大きさ・値段で400mm相当ですから、重宝すると思います。
今回も、去年オリンパスのE30+50-200mmは、ピンぼけを連発してくれましたが、モニター上で合わせるので確実な感じがします。
案外動くものも大丈夫かも知れません。
これが加わると、もう何でも撮れる感じがします。
作品狙いでない時の取材は、このシステムでオッケーですね。
あとは、何れ出るG1・GH1の後継か、GF1とかをスペアにするか、だと思います。
全体に小さく、軽く、小さなカバンに入ってしまいます。
これが中心になるように感じます。
三日ボーズ
2010/02/17 19:57

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