倫敦巴里

アクセスカウンタ

zoom RSS シグマが発表した超広角レンズ

<<   作成日時 : 2010/02/22 21:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
シグマが、アメリカで開催されているカメラショー「PMA2010」で発表したレンズの中に「8-16mm F4.5-5.6 DC HSM」というのがあった。

・・・!
APS-Cで、35mm換算12mmジャン!!

あら、驚いた!

「デジカメWatch」の記事によると・・・・

「FLDガラスは、屈折率と分散率が極めて小さく異常分散性が高いなど、蛍石と同等の性能を持ちながらコストパフォーマンスにも優れるという超低分散ガラス。従来のレンズで取り除くことができなかった残存色収差(二次スペクトル)を除去し、シャープでコントラストの高い描写を実現したとしている。従来のガラスより比重が軽く、大口径レンズにおいても軽量化を図ることができるのも特徴。
ほかにもグラスモールド非球面レンズ2枚、ハイブリッド非球面レンズ1枚も使用し、非点収差、像面湾曲を補正する。インナーフォーカスを採用し、フォーカシングによる収差変動も抑えた。
AF駆動モーターは超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)を搭載。超音波モーター非対応ボディではAFは使用できない。
レンズ構成は11群15枚。最短撮影距離はズーム全域で24cm。最大撮影倍率は1:7.8。絞り羽根は7枚。
本体サイズは75×105.7mm(最大径×全長)、重量は545g(数値はシグマ用)」

・・・・ということらしい。

12mm相当とは、恐れ入った。

ホント、シグマは、超広角に力を入れている。
やはり、大きく太そうな感じ。

35mm用の、12-24mmと同じ感じだ。
これをAPS-Cサイズ対応にするというのが、スゴイ。

また一歩、純正の先を歩く。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
APS-Cでの使用は面白いと推察します、、、
値段は高そうですね、。

物欲が刺激されます。
大神謙一
2010/02/23 04:20
私が先日手に入れた「12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM」の、そのままのスケールダウン、という感じですね。
35mm換算すると、スペックが同じですね。
スゴイですよね、シグマの超広角への拘り。
三日ボーズ
2010/02/23 22:36

コメントする help

ニックネーム
本 文
シグマが発表した超広角レンズ 倫敦巴里/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる