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zoom RSS ブライダル・カメラマンになる

<<   作成日時 : 2010/04/25 22:37   >>

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教区内の寺の副住職の結婚式だった。
午前中、法事2件を終え、3時からの結婚式に出席して、終わるやいなや、7時からの通夜へ。
めまぐるしい一日だった。

友引の夕方だから・・ねぇ・・・・通夜、ありますよ。
他にも3人が途中から抜けて通夜へ向かった。
分かった範囲で4人が通夜だったというわけだ。

友引の夜だから「確率2倍ですから」と誰かが言っていた。

お祝いの席から通夜へ。慶弔ごちゃ混ぜ。
これは寺ではごく当たり前だったりする。

結婚式に呼ばれると、頼まれてもいないのに、個人的に勝手にブライダル・カメラマンになる。

多分、カメラ無しで大人しくしていろと言われたら、堪えられないかも知れない。

当然、専属のブライダル・カメラマンがいたが、あれは、概ね仕上がりが遅い。
体裁良く作るために、忘れた頃にできる。
すぐに持って行ってあげる良さがあると思うので、お祝いの品のつもりで、持って行く。

専属ブライダルカメラマンと同じカットを撮っても仕方ないので、違うアングルから撮る。
常に、専属カメラマンの動きを意識して、決めの写真はお任せして、違うアングルを狙って撮る。
こういう撮り方ができるのも、慣れから来る余裕である。

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今回の専属カメラマンは女性。2台のカメラを使っていた。
一台は、音でEOS5Dだということがスグ分かった。

私は、オリンパスE-30と、パナソニックG1。

今回、ついにフィルムをやめた。

フィルムで撮って、CDにすればいいかな?とも思ったが、デジタルで撮ってみたくなった。
頼りにしていた行きつけの写真屋さんがネガプリントをやめてしまったので、仕方がない、ということもある。
いつも、いい加減に撮った結婚式写真をプリントで助けてもらっていた。

デジタル一眼は、これまで35mm一眼レフで撮っていたものを撮るためのもの、としてこういうのを撮るために買ったようなものだから、その狙い通りの使い方をしてみる。

E-30には、オリンパスのキットレンズの望遠ズームに、外付けストロボ。
9-18mmズームも持参したが、ほとんど使わなかった。
50-200mmのレンズは、あれでも大きすぎるのでやめた。
35mm換算300mmが使えるキットレンズで充分だろうと判断。このレンズは小さい!
実際充分。

G1にはキットの標準ズーム。内蔵ストロボでスナップ。

広角側での撮影をG1、望遠側をE-30で撮った。その使い分け。
G1でストロボ無しのスナップも撮りやすい。

ただ、G1はレスポンスが悪すぎる。

G1で致命的なのが、内蔵ストロボを使うときのレスポンスが悪い。
シャッターを押してから一秒くらい後に切れる感じがする。
これは、スナップでは致命的。

バタバタしながら、居合い抜きのようなスナップを撮るカメラではない、ということだ。

照明がちゃんと当たっていれば、E-30のAFもまあまあ、である。

G1は無くても、E-30にダブルズームだけでオッケーだった、と思う。

売っぱらってしまおうか?と思ったE-30だったが、何とか使えそうな感じもする。
シャッター音は気に入っているし、AF以外のレスポンスは好きな方。
レンズを含めて、トータルでコンパクトにまとまるE-30は、それだけで魅力的ともいえる。

しかし、やっぱりイライラさせられる所がある。
その点では・・・・・やっぱりニコン、かな?と思うが・・・・・
やっぱり、F100にフィルムを入れて撮った方が良かったか?

それとも、ニコンのデジタル一眼?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今後もブライダルカメラマンの機会が更にお有りならならば、ニコンのデジ一眼追加で撮るスタイルが良いのでは、と思います。
studio-ken
2010/04/26 18:24
やっぱり・・・?
そうですよね・・・・。
このまま、ストレス感じながら撮っててもねぇ・・と思います。
三日ボーズ
2010/04/26 20:55
このペア・ベアは何?

ちょっとキモ・・・
つる
2010/04/27 15:10
最近の流行りでしょうか?
受付の机の上にあったものです。

結婚式は、だんだん・ドンドン恥ずかしいものになってゆくような感じがします。
自分の時には、とにかく余計な演出はいらない、と思っていたのを思い出します。
こう言っちゃ何ですが、結婚式と同様に、お家でやっていた結婚式がホテルや結婚式場になって画一化し、アレコレ演出されるようになっていったのと同じ運命が、葬儀にも当てはまるように思います。
三日ボーズ
2010/04/27 15:31

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