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zoom RSS 選挙ポスターのある風景

<<   作成日時 : 2010/07/27 18:39   >>

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こういう写真を選挙の度に撮ってきた。
もう随分になる。

消えゆく物を記録するのが写真なら、僅かの期間だけ巷に溢れ、風と共に去ってゆく。
あたかも、流行り風邪のよう。
こういう風景は恰好の被写体だと思って、撮っている。

また、グラフィックデザインには興味があって、ポスターのある風景、というものを学生の頃から撮っていたので、それが続いている、ということも言える。

全部を撮ってきた訳ではないが、高校の頃から撮っているだろうか。

ずっと続けていれば、大いなる記録になったのだろうが、根がいい加減なもので、途中が結構抜けているのが残念。

しかし、ここ数年は、大きな選挙の度に撮っているので、それなりのストックがある。
いずれまとめられればと、思ってもいる。

数年経って見返しただけで、その写真の「古さ」を感じてしまうほどに、日本の政界は揺れ動いている。

一般ピープルも段々と賢くなっているように思う。
それが、自民党の長期政権を潰したのだと思う。

そういう時代に、写真のようなお目出度い政党がチョイと出てきて通る訳がない。

おたくの信者ほど世間はバカじゃないよ、と言いたい。

得票数を見ると、結局のところ「信者」にも見放されているんじゃないだろうか?
その信者の数も、自己申告の何十分の一なのだろうが・・・

ま、有り余るお金を国庫にジャンジャン寄付(お布施?)してくれるのは良いことだと思うけれど。

お釈迦様やキリストさんが乗り移って語ったりするような人なら(ソレが本当なら)とっくに世間に出てきて良いはずだ。
それが、一新興宗教のトップ如きに留まってグダグダしているという時点で、すでに言ってることは「ウソ」だということに、どうして気づかない??・・と思ってしまうのだが・・・

ところで、選挙前にはこの「オッサン」のポスターばかりだったのに、選挙が始まったら、なくなっちゃったのは、何で?

ちなみに、冒頭の写真は、ニコンFA+シグマ14mm f3.5。絞り開放の周辺光量落ち狙い。
f5.6に絞ると、光量落ちがクッキリしてしまって見苦しい。
像は甘いが、開放の雰囲気の方が良い感じだ。



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この2枚の写真は、ニコンF80に、シグマ12-24mmのズーム。
ボヤっとしてますが、スキャナでの取り込み方が良くないんでしょうね。
どうやればキッチリ取り込めるのか、わかんない・・・

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