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zoom RSS 久し振りにプリントをまとめる

<<   作成日時 : 2010/09/15 08:51   >>

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先日の、地元教区のイベント「仏さまに祈る集い」の写真ができたので、アルバムにまとめる。
ナカバヤシの「フエルアルバム」が久し振りだった。
懐かしい、というくらいに、久し振りだった。

宇都宮仏教会の写真も、理事長になるまでは写真担当。
さすがに兼任はできず、写真は庶務さんにお願いしているが・・・

初めは、フエルアルバムに貼っていたが、持ち運びが大変なのと、場所をとるので、差し込み式の簡単なものにしてしまってから、しばらく経つ。

結婚式の写真なども簡単なアルバムにしているので、正方形のアルバムに、レイアウトなど考えながら貼ってゆくというのは、久し振りで、面白かった。

このフエルアルバムのサイズは、この中にL判の写真を2枚横に並べて貼ろうとすると、ピッタリくっつけてもちょっとキツイ。
これは、一回り小さい「サービスサイズ・S判」というものが主流だったころ、というか、L判ができる以前のサイズが規格になってしまっているのかも知れない。
貼りにくいものだ。

横に並べるときには、レイアウトのメリ張りも考えて、左右どちらかの写真の長辺をトリミングしてしまうことが多い。

写真屋さんを何往復かしながら、2L判を入れたり、A4判を入れたりしてレイアウトにメリハリをつける。
写真の無駄な部分をどんどんトリミングしてしまう、というのも楽しいものだ。

パソコン作業ばかりしていると、こういう手作業の「感覚」というものも大切だし、楽しいものだ、ということを「実感」することができる。

イベントの中心になっていた若い人たちには、プリントでなく、撮った写真全部をDVDにしてあげればよいのかも知れない。

これが・・・時代、である。


あ、ちなみに、これはデジタル。
E-30とG1で撮る。
こういうのを撮ることをデジイチにお任せすることにしたのだ。
依頼写真の場合は、すぐに確認できるのはこの上なく便利で、とても安心して撮れる。

撮り方も、多くは「L判で見てオッケーな撮り方」というような写真になっている。
ブレ・ボケがあっても、L判なら見られる、というラフな撮り方で、2Lにするとちょっとキビシイ感じがする、という微妙な感覚。
半分くらいそういう撮り方である。

大量プリントが予想される時には、画質を一段落とす。
最高画質から一段落とすだけで、データ量が減って、後処理、特に「お店プリント」の時間が格段に減る。
お店プリントは、宇都宮ヨドバシで火曜日特価 28円。
いつも火曜日にする。
一割ポイント還元だと、実質25円くらいになるので、大量プリントにはこれが良い。

JPEGのまま、露出の不足があるものだけを補正する。
いままでは、プリントの際に、これを行きつけの写真屋さんがやってくれていたわけだ。

今は、デジタルになって自分でやらなければならない。

露出は、オーバーで飛んでしまったところは救いようが無く、その点、ポジフィルムと同じ感覚。
オーバーへのラチチュードは狭い。
反面、アンダーには強く、フォトショップで、コントラストを下げて明るくするだけで、かなり救える。

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