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zoom RSS 奈良へ・・・行きたい

<<   作成日時 : 2010/09/21 00:00   >>

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東大寺を特集する「太陽」が出た。
これとか「芸術新潮」とかが特集を組むときには「何かがある」

・・・東大寺展が開催される。
東京国立博物館。平成館2010年10月8日(金)〜12月12日(日)
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=7812

○海洋堂制作東大寺公式フィギュア付き前売券は(4800円)
  ↑なんだコリャ?!

奈良に行きたい気持を抑えつつ、こんな物を見たら、余計に行きたくなってしまうってもんだ。
「サライ」なども奈良の特集を組んでいるし、今頃は、奈良の情報が雑誌に載ることが多い、

「太陽」の記事は「さすが!」だ。
判型も大きいし、編集・構成にスキはない。

もう一冊「心のすみか 奈良 〜いのちの根源なるものとの出会い」という本。
写真家で文筆家という、伊藤みろ氏の本。(ランダムハウス講談社)
東大寺、唐招提寺、元興寺、春日大社の住職・長老などが文を寄せている。
それが有り難いお言葉。

内容とは関係ないが、この2冊に「お水取り」の法要での二月堂内部の写真がある。

「太陽」の写真は古く、フィルムで撮られたもの。
「心のすみか奈良」の写真はデジタル。
後者の写真は、デジタルの高感度を生かした写真で、二月堂内部の、燈明の明かりだけで写真を撮るには暗い所で、動きが止まっている写真になっている。
「太陽」は高感度フィルムを使っての、被写体が動いてブレた写真。
フィルムの写真も味があって、実際には絶対フィルムの方がイイ、と思うのだけれど、デジタルの、例えばD700などの高感度だと、暗いところでもバッチリ撮れるんだ、と感心する。
画質は、いかにも電気的、という感じのするものだけれど(とっても良いビデオカメラがあったらこう写る?という感じ)・・・

「写る」ということの意味は大きい。

「フィルムでは撮れない写真」である。


奈良は、老後の楽しみとしてとってある。・・つもり。

今は、京都などに集中している。
見なければならないもの、調べるべきものなど、研究対象となるものは、奈良から離れている。
そういうものが、一段落したら、奈良を歩きたい。

奈良の行事が、宗派・寺の行事と重なっていたりして見られないものも多い。
小僧が一人前にでもなってくれないと、奈良を歩けない。

でも、1年に一度は行きたいと思う。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
うーん。これは素晴らしいですね。
実物にはネットやテレビとはまったく違う感動がありますよね。

残念なのは、10月から12月という一番忙しい時期ということか。。。
Hide
2010/09/21 19:10
私も、こういう展覧会は、閉幕ギリギリになってようやく行くので、いつも混んでるんです。
今度こそ、早い時期に行かねば、と思っておりますが・・・
三日ボーズ
2010/09/21 20:26
ワタクシ、
二月堂ご本尊の十一面観世音菩薩立像
を、この目にしたい・・と切望しております。


大それた願いだとは分かっていても・・・

つる
2010/09/22 00:07
あれは、善光寺の御本尊と同様「絶対秘仏」だったですか?
秘仏に関しては、以前「あり得ない」と書いたと思いますが、それもまた歴史と伝統。それを否定しては浄土真宗になってしまいます。
お水取りが不退の行法として、勤められ続けている、その重みに頭を垂れるしかございませんですね。
東大寺は、大仏だけじゃない!って言いたいですね。
それ以外のお堂は静かなもので、一部マニアしかいない感じ。
そのマニアも見ない「四月堂の千手観世音菩薩立像」とかですね。注目に値する仏様は沢山いらっしゃる。
実は、私、ボーズのくせに、最近まで「仏像」を詳しく知ろうとは思っていませんでしたが、最近「開眼」しました。
三日ボーズ
2010/09/22 00:20

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