倫敦巴里

アクセスカウンタ

zoom RSS 「第41回 全日本仏教徒会議 栃木大会」撮影・編

<<   作成日時 : 2010/11/09 23:59   >>

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

画像
「第41回 全日本仏教徒会議 栃木大会」初日。
朝から晩までカメラマン。
疲労困憊。
本編は後に回して、カメラの話し。

朝日を浴びつつ、娘を学校まで車で送って行った足で、宇都宮グランドホテル。
宇都宮市では由緒あるホテル。
・・・ということは・・古い!

本日は、スタッフカメラマンが私の他に3人いるので、チーフカメラマン(笑)としては、楽。

これだけのイベントを一人で撮る、というのは無理というものだ。

一人は「ニコンD90を使うの2回目です」という人と、
もう一人はニコンD2X持参の人。
そして、同じG1を持つ人。・・と私で4人。

私は、E-30+ストロボを持つかどうかで迷ったが、人のアップはニコンD2Xに任せて、ストロボ無しで引いた絵を撮ろうと決め、パナソニックG1×2台。
レンズは3本。
これが、実にコンパクトで、小気味よい。

また、予定よりカメラマンが増えてニコンD90も加わったので、アップなどテキトウに色々撮っといて、とお願いする。
・・・楽しそうに撮ってたなぁ、彼。

さて、いつの間にか2台に増殖していた我がパナソニックG1。
こういう、イベントなどの記録写真の依頼もあったりするのと、安かったので、予備を購入していた。

価格の魔法で、モデル末期が近付くと、キットレンズ付きモデルが安くなって、レンズ単体の値段と変わらなくなってしまう。
レンズを引くと、ボディが2〜3000円、ということになってしまう。
それを取ってボディを売る(逆もある)ということが行なわれていて、ヤフオクなどでも、新品のボディが安く出たりする。
今は、パナソニックGF1や、GH1がその状態。
酷い話しだ。

GH1の後継機種GH2にも期待していたが、安かったから、とりあえず現時点で納得しているG1を買っておくか、と買ったのだった。

どうせ、L判中心にプリントして、アルバムに貼って納品とかなら、G1で充分。

・・・こういうと、G1に失礼!だけれど・・・「L判中心で、ちょっと2L判あり」という仕上がりなら充分オッケーである。

こういう依頼写真は、最終納品に合わせることを考える。
アルバムにまとめ納品。
一部、印刷原稿にするかも知れない。

・・・こういうことならフラッグシップ機なんかは要らない。

それなりに、写真が分かる人に渡すとか、キチンとしてクオリティが必要な時には、それなりのクオリティに撮るが、だいたいは「こんなところで良かんベ」である。

「良く写ってるね、さすがだね」と言われて終わっちゃうようなものは、それなりの感覚で撮る。
そういう割り切りは必要であると、思う。

・・・それなら、G1で良い・・・いや、G1が良い。

G1は使いやすい。

小さい、軽い、レンズが良い。
あちこち走り回っての撮影だと、とにかくデカイカメラは次第にキツくなってくるのだ。
ボディにもレンズにも、愛着など無いからガシガシ使える。

安くて、写りが良く、コンパクトなこのレンズが、とにかく良い。
ピカイチの性能はないが、安定して良い。
平均以上の出来で、これが揃っているのがよい。
デジタルで、ソフト的に収差補正をしているメリットだと思う。
これこそ、デジタル用のレンズ。

7-14mm、14-45mm、45-200mmと、キチンと焦点距離が繋がっている。
35mmカメラに換算すると、超広角14mmから超望遠400mmまで、3本で無駄なくカバーして、実にコンパクト。
この簡単なことが、実はカメラメーカーにはなかなか無いことなのだ。
ゼロから構成・設計したメリットがここにある。

これを持ち続けて、ボディを交換してゆくラインは、保持する価値がある。
L判なら、ISO1600も何とか使える。
そこまで使えればオッケーである。
それ以上が必要な時には、三脚を使う。

一番多用する、露出の調整が、グリップにあるダイヤルで簡単にできる。
当然、RAWでなんか撮らない。JPEG一発なので、撮るときにある程度露出の調整はしておく。
これが、やりやすいのは良い。
それでも外れたときには、フォトショップで明るさとコントラストと、時に色温度だけ調整する。

そして、EVFファインダーのメリットは、老眼に良いということだ。
今日のように、一日中イベントを追いかけて写真をとるような場合、光学ファインダーを見続けていたら、老眼の目が悲鳴を上げる。
カメラの液晶モニターを見て撮るのは、ハイアングルとかのみ。
ほとんどはEVFファインダーを見て撮る。
この画面が大きいので、APS-Cセンサーや、E-30の遠くて小さいファインダー像を一日中見ていたら、もう夜には「ケロリン」のお世話にならなければならなくなってしまう。
このメリットも、私にとっては大きい。

そういうわけで、パナソニックG1は、私にとって、大変な助っ人・味方、相棒の登場だったのだ。

そのG1の後継、G2は、ほとんど変わっていないし、GH1がレンズキット価格的に安くなっていて気になるが、GH2の仕上がり次第で、ま、それが安くなるまで、様子見だろう。

あるいは、動画用として買ってしまうかもしれないが、しばらく、様子をみることにした。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
面白い
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
あれっ!、何時の間に、G1が二台!!、、、
・ロープロ・のバックも、
ナイス!!!
007
2010/11/10 04:41
実は、随分前に買ってしまってました。
http://e-bozu.at.webry.info/201003/article_17.html
多分、今はもっと安くなっているでしょう。

「仕事」となると、基本的に同じ物を2台、というのが、間違いないので。
三日ボーズ
2010/11/10 16:57
但し、今回感じたのは「色まで同じというのはいかがなものか?」ということでございました。
同じ物を買うということを遊んでみましたが、色も同じというのは分かりにくい。
もう一台を青にして、
赤を「シャア」あるいは「シャア・ザク」、青を「ランバ・ラル」あるいは「グフ」と呼ぶようににすれば良かった・・と後悔。
ガンダムネタでした。
三日ボーズ
2010/11/11 12:44
確かに、同じ色は使い難いですね、、、
例えば、二台使用中に一台異常が出た時、
撤収しカメラバックに収めたら、後でどちらを修理に出したらよいか不明になりますから。

ストラップで色分けしたらどうでしょう?あるいは、
小生は、F100はボディに色テープを貼り付けて区分してます、、、
これなら安上がり、
同様にRBのフィルムバックも貼り付けでやってます。
007
2010/11/12 04:28
一応「初号機・弐号機」の識別は付けてありますが、一瞬の識別も面倒でした。
初号機は広角・標準ズーム用、弐号機には望遠ズームを付けっぱなし、という使い方です。

それにしても、これを2台持って、7-200mmをフォローするレンズを持っても、荷物がコンパクトに収まる、というのは良いものです。
ただ、フラッシュが内蔵のではどうにもならなかったので、仕事用としては外付けを買わないといけないかな?と思っております。
三日ボーズ
2010/11/12 08:37
あ、2台買った一番の理由を書き忘れました。
「たよりない」ってことです。
なんだか、壊れそうで・・・
「ナショナル」だし・・とか。
三日ボーズ
2010/11/12 08:39

コメントする help

ニックネーム
本 文
「第41回 全日本仏教徒会議 栃木大会」撮影・編 倫敦巴里/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる