倫敦巴里

アクセスカウンタ

zoom RSS イベントのアルバム作り

<<   作成日時 : 2010/11/26 08:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
先だって行なわれた「全日本仏教徒会議・栃木大会」。
そのアルバム製作がやっと終わりました。

「フエルアルバム」2冊。
スペアで補充でホントの「増えるアルバム」となって・・・・
凡そ800枚の写真を納めました。

フエルアルバムは、昔の「サービスサイズ」基準で作られた物なのだと思います。
今主流の「L判」だと、横に2枚並べるときついんですね。
「L判」よりちょっと小さい「サービスサイズ」を横に2枚という規格だったんだろうなぁ・・と思えます。

ですから、横に2枚並べる時には、どちらかを若干切ってあげると丁度良くなります。

1頁に、おおむね5〜6枚。
だいたい並べて(写真がその状態)どれをトリミングするか考えて、どんどんサッサとトリミング。
できるだけ、各ページが同じレイアウトにならないようにします。

それを方眼が入った定規を使ってやってたんですが、枚数が多くて大変なので、ホームサンターで「ペーパーカッター」というのを買ってきました。
懐かしい、裁断機ですね。

ですが、やっぱり写真用を買えば良かったと思いました。
「用品を切り捨てている地元・サトーカメラには無いだろう。ヨドバシには有るだろうが遠い。近くのカインズホームには有る」
・・で、買いましたが、精度が悪い。
こんな物にも「精度」があるとは・・・。

L判の写真を切って、直角が出ません。なんということでしょう・・・。
それをだましだまし・・なんとか使って、何とか終了、しました。

使ったカメラの中心はパナソニックのG1。
内蔵ストロボでの写りが悪いので、室内のスナップではISOを1600まで上げて使います。
G1の1600は色調が崩れないギリギリのところ。
2L判だとちょっとノイズが目立ちますが、L判ならオッケーです。
ステージは2階席から三脚使用。
「ブレ補正」などというよく判らない機能はここ一番の時には切って三脚。
これが正しいのです。

3枚に2枚くらいの割合で、フォトショップを使って簡単な処理をします。
JPEGオンリーで、露出補正をやりながら撮っていますが、ホワイトバランスの調整と露出の調整をします。
コントラストを落として、明るさを調整。
必要に応じて、ハイライトを抽出する形で明るさとホワイトバランスをいっぺんに処理します。
この作業をして、大凡5メガあるデータを、圧縮を変えて、1.5〜2メガ前後にして、全部を2GBに納めました。
2GBを超えると、お店プリントが大変になってしまします。
初めから1枚2MB、全部で2GBになるくらいの圧縮で撮っておけば良かったと思います。

これを以前は「行きつけの写真屋さんにお任せ」でネガプリント、だった訳です。
そのお店がネガプリントをやめてしまったので、仕方がありません。
全部自分でやらなければならなくなってしまいました。

他にニコンD90で撮った人と、ニコンD2Xで撮った人、同じG1の人の写真を合わせてまとめました。

画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
イベントのアルバム作り 倫敦巴里/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる