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zoom RSS 3年生を送る試合。

<<   作成日時 : 2010/12/13 00:00   >>

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小僧の高校野球部で「3年生を送る試合」が行なわれました。
野球部は、試合で送り出すというのが相応しいということでしょう。

夏の大会を終えて引退し、それぞれの道を探る時間となって、暫く野球から離れていたであろう3年生・・・と思ったら、どうしてどうして、なかなか動けています。
さすがだなぁ・・と思います。

3年生チーム vs 1・2年生チーム。

多分、久し振りに野球をやるのであろう3年生は、楽しそうにやっています。
右打ちなのに、左打ちしてみたり、内野手が投げたり、それが結構良かったりして、なかなか楽しんでいるようすが伝わってきます。

キビシイ監督も無く、自分たちだけの試合です。
在校生も楽しそうにやっています。
結構、真剣にやらないと勝てないかも知れません。

実に楽しそうな試合だったので、見ていたかったんですが、日曜日は法事が目一杯で、40分程見て、帰って、後で勝敗を聞いたら「負けた」んだそうな。
そして、これは「負ける試合なんだ」とも。

なるほど、ちゃんとそういうふうになっているんだ、と感心。

卒業生の何名かは大学でも野球をやるそうです。
みんながみんなではないのが残念ですが、高校3年間で燃え尽きたのかも知れません。

残酷なようですが、自分の実力を分かっているのかも知れません。
「これ以上、真剣勝負を続けられるかどうか、続けても大成はしないだろう・・・」というようなこともあるでしょう。
これから、野球は「楽しみ」としての野球になるのでしょう。

本当に、楽しそうでした。

良かった、良かった。

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ついでに、短い時間ながら、新しく使うことになったニコンのD7000の本格な実戦投入、使い初めです。

シャッターのタイムラグ・切れ味はバッチリです。
ミラーアップの時間が短くて、タイミングが掴みやすく感じます。
ピッチャーのフォームではすぐに感覚が掴めましたが、バッティングはまだ掴めませんでした。
私の体に、まだオリンパスE-30の感覚が残っていて、D7000だと、早過ぎてしまいます。
これは、もっと訓練が必要のようです。
でも、E-30の時には、いくら練習しても、バッチリタイミングになるような感じがしなかったのが、これなら訓練すれば「バッチリ」になるだろう・・・という期待が持てる感じです。
E-30は「これじゃあ、いくら練習してもダメだわ」という切れ味の悪さだったのです。
あとは、衰えつつある反射神経を訓練することでしょう。
AFも、例えば金網越しでも迷って往ったり来たりすることもなく、実に安定しています。
D300sにほぼ近い感じで、この軽さはメリットが大きいでしょう。
一脚無しで撮るときなど、一試合撮ったら、D300sだとかなり疲労するでしょうが、D7000なら疲れないであろうと思えます。
こいつを使いこなせば動くものを気持ちよく撮れそうな、そんな期待が持てるカメラです。
D300sやD3などは、D7000より上ですが、D7000の感覚は、今まで使ったカメラの中では最良です。
乗り換えて良かった、と思ってます。

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