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zoom RSS 一眼レフ動画試し撮り

<<   作成日時 : 2010/12/28 15:21   >>

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画像
写真がボケてるのは、動画撮影中に間違って撮ったカットだからです。

小僧の高校の野球部の今年の練習の〆に「28km走」をやるというので、ニコンD7000の動画使い初め。
この年末に「使い初め」とはこれ如何に・・ですが。

いずれ、練習の様子をミュージックビデオ風にでもまとめてみっか、ということの手始め。
ニコンD7000に、VR70-300mmを着けて撮ってみました。

全然ダメです。
とにかく慣れなければいけません。

それにしても、一眼レフで動画を撮れるというのは、これはすごいことです。
望遠で前後をボカした動画、というのは、これまでのビデオカメラでは、なかなか撮り得ないものでした。
これで、ピントの動かし方、AFの使い方など慣れれば良い絵が撮れそうです。

D7000だと、AFがちょっと動画向きではない感じです。
ちょっとピントを探すような動きが、動画としては良くありません。

かといって、マニュアルは難しいです。
特にハイビジョン、ということを考えると、マニュアルでのキッチリピントは難しいと思います。

それに、液晶モニターが、晴れた屋外では、ほとんど見えません。
フードを着ける必要があるでしょう。

光学ファインダーを見ながらでは撮れないのだろうか?・・と思いますが、ミラーアップしたままでなければ連続してセンサーに映像を結べませんから、液晶モニターのライブビューというヤツでないと、動画は撮影できません。
一眼レフなのに、光学ファインダーでは動画を撮影できない、という「とても残念な問題」が一眼レフと動画の関係です。

で、これまでのおおよその一眼レフは、光学式の位相差AFに力を入れてきました。
・・というか、それが本流ですから当たり前です。

ライブビューも動画も「オマケ」のようなものです。
残念ながら、ニコンD7000のライブビューAFも「オマケ」の範囲を出ないような感じです。
ピントを探すような「しぐさ」が「それ」です。
位相差AFのようなスムーズさがなく、洗練されていない、という感じがします。

この点、やはり、パナソニックGH2の液晶ビューファインダーなら見やすいでしょう。
明るい昼間なら、液晶ビューファンダーを見れば良いのです。
老眼にとってもこれが良いのです。

GH2の方が、色々な点から見て動画向きです。
AFもライブビューを前提として開発され、高速AFができるようにされたものです。
・・というより、D7000が、やはりスティル寄りなのは当たり前で、この辺が、パナソニックGH2などとは違う、ということです。
パナソニックには、やはりビデオのノウハウが生かされているのでしょう。

ニコンなどのスティルカメラメーカーの作る一眼レフでの動画撮影が、初めからミラーを廃して動画向きに作られたパナソニックのミラーレス一眼に対抗するのは、なかなかキビシイのかも知れません。
暫く時間がかかって・・も追いつけないかも知れません。

プロが作る映画やCMのような、きっちりセッティングして、1カット1カットづつ撮るような撮り方なら、一眼レフでの撮影も可能ですが、アマチュアが一人で撮るような動画は、ちょっと難しいものがあるかも知れません。

三脚に乗せて、キチンとセットして、1カット撮るようなものなら、EOS5DUなんかが向いているでしょうし、そういう撮り方にGH2などは向いていないのかも知れません。

しかしながら、アマチュアが動画を撮るなら、やはり、現状ではGH2がベストな選択だろうと考えられます。
動画に関しては突出した性能を持っていると言えるでしょう。

やはり、動画用として、GH2を別に持つ、というのが良い選択肢なのでしょう。
もうちょっとD7000で撮ってみて、判断したいと思います。

一眼レフの動画、面白そうです。

でも、スティルと動画は、両方一度には撮れない、ということも確かですが・・・。


それにしても、28km走。
苦しそうです・・いや、苦しいでしょう。
小僧は、長距離は苦手。
普段のランニングもサボっているから、最後の最後のゴールでした。

体がデカイとそれだけ長距離は辛いものです。

私が中学の時・・・
昼休みに、校庭内の器具でサーキットトレーニングと、学校の外周を2周走るということをさせられました。食事の後のトレーニングとは、それも走るなんて、無茶をさせるモンだと思いますが、その外周ランをけ結構真面目にやっていたら、いつの間にか長距離が早くなっていました。
3年の時だったか、学校のマラソン大会で、運動部のヤツらと張り合って走ることができるようになっていたのを思い出します。
積み重ねによって、基礎体力が鍛えられているもんだ、ということが分かった中学時代・・だったわけです。
あのまま長距離に目覚めていたら、そこそこ走れるようになっていたかも知れません。
でも、辛いですからね、長距離は特に。
部活に入ってまでやろうとは思わなかったですね。

後に、自転車でも耐久レース的なものをやったり、バイクもエンデューロでしたから、結局「耐久的なもの」ばかりをしてきたことになります。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
そうそう、三脚も映画用・動画用が必要です。
油圧が効いた、パン棒があるものでないとスムーズな動きができません。

お金、かかりますね。
三日ボーズ
2010/12/28 23:32
なるほど!、、、
デジタル一眼レフ(一眼)の使い分けですか、

油圧の三脚は、望遠大玉単焦点レンズの使用にも効果あるみたいですが、。
007
2010/12/29 15:44
小僧の野球の試合などのビデオを撮っていて、映画用の三脚が欲しいトコだわな・・・と思っておりましたが、動画を撮るとなると必然ですね。
70-300mmは三脚座が無いので、かなりバランスが悪く、今使ってる自由雲台は全然だめです。元の2本棒に戻すか・・というところです。

初めからミラーが無いという設計のマイクロフォーサーズは、文句なく動画用とも言え、これをパナソニックが開発した、というところがスゴイと思うのです。
初めから動画のことを考えていたとしか思えません。
それを踏まえた上で、やはりミラーレス一眼というのは、画期的な発明と言って良いような物だと思います。
三日ボーズ
2010/12/29 17:19

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