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zoom RSS 土のお墓も無くなりつつある

<<   作成日時 : 2011/01/07 17:51   >>

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正月早々、何て話しだ!と言われそうな「お墓の話し」。

最近お墓が気になっている。
土のお墓が減ってきて、ドンドンと「近代化」してしまっている。

葬儀には、近所ではもう、昔からの風習は消えてしまったようだ。
みんなホールになってしまった。

葬儀社の人に、もし土葬の葬儀があったら教えてね、と言っておくのだけれど、どうも無いようだ。

葬儀は変わってしまったけれど、お墓はまだ「昔」の形を残している所がある。

古い石塔とか、如意輪様、お地蔵様がいらっしゃる。

しかし、古いお墓も、今や、ドンドンとキレイな御影のお墓になってしまって、情緒が無くなってしまうように思う。
そりゃあ、そのままにしたって朽ち果てるだけだから、キレイにしたいという気持はわかる。
回りがキレイになってくると、見劣りがしてしまって、却って無頓着のように思われそうだ、と思ってします。
「ちゃんとしろよ」と言われているようにも思える。

そういう理由もあって、ウチのお墓も先だってキレイにした。

しかし、昔のままのお墓の古びた感じも良いものである。

「そうだ お墓 撮ろう」

・・・と思った。

私なりに撮ってみよう。
消えつつある昔からのお墓の記録でもある。

これは私にしか撮れないかも知れない。

またひとつ撮るべきモノが見つかった。

時々大きなカメラを持ちだして、対話しながら撮るようにしよう。
デジタルでパパッと撮ってしまっては失礼だ。

でも、この冬の時期は、光線の加減があるから、午前・午後・昼と、光線を見ながら何度も撮るようにしなければいけない。

結構楽しめそうだ。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
お墓の写真、、、

以前、九州の桜島を旅した時、非常に珍しい・お墓・があり、撮ろうとすると親父に「そういうものを撮るのは良く無い!」と止められました、
この辺りは、三日ボーズさんの見解を御教授下さい、宜しくお願い致します。
007
2011/01/09 18:33
記事中に「私にしか撮れないかも」と書いたのは、そういう意味もあります。
カメラを向けにくいものだと思います。
ここに写真をおくことも実はちょっと躊躇いました。
見て不快に思う方もいらっしゃるでしょう。
私は、写真に撮ることは構わないと思いますが、一般方はちょっと考えることかと思います。
例えば恐山がそうです。写真を撮ったり絵に描いたりしちゃいかん、という話しもあります。
でも観光案内の本には写真もバッチリ載ってますし・・・撮る人・見る人の気持の問題でもあるかと思います。
「何か嫌なことがあったときに・・やっぱりアレがいけなかった」と思うことになるとすると撮らない方がいいですし、写真家として撮らなければ、という気持があれば撮ってもいいかと思います。
それは「迷信」でもあり「信心」でもある、という、両面を持ち合わせているものと思います。
三日ボーズ
2011/01/09 21:37
御指導ありがとうございます。

その桜島のお墓は、大きくて、スケール感のあるもので、撮りたい衝動が起こりました。

今なら撮影したかも知れません?、、、
007
2011/01/10 05:17

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