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zoom RSS シグマ、「12-24mm F4.5-5.6 DG HSM」をリニューアル!

<<   作成日時 : 2011/02/08 17:49   >>

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えーっ!
シグマが「12-24mm F4.5-5.6 DG HSM」をリニューアル?!

旧タイプになっちゃうのか・・・・

思い返せば、去年の今頃「12-24mm F4.5-5.6 EX DG Aspherical HSM」をオークションで落札したのだったのだったのだった。

12mmというのは、フォクトレンダーの単焦点しかなく、ズームでは世界で唯一。

しかしながら、これがまた「クセ玉」というヤツで、周辺光量は落ちるし(そこが好き)、歪曲が感じられない位に無いのは良いが(これが一番好き)、像面湾曲があって、均一にピントが来ない。

おまけに、製造にもムラがあって、組み立てが難しいのか「片ボケ」になるものがあったりするらしい。

このクセ玉であるのが、フィルムで撮るときには良かったりするのだが・・・・

新型は・・・・

蛍石と同等の性能を誇る「FLD」(“F” Low Dispersion)ガラス4枚とSLD(特殊低分散)ガラス1枚を新たに採用し、超広角で問題となる色収差を極限まで補正したとしている。グラスモールド非球面レンズ3枚、ハイブリッド非球面レンズ1枚の採用でコンパクト化も図った。

レンズ構成は13群17枚。最大撮影倍率は1:6.4。絞り羽根は6枚。サイズは87×120.2mm(最大径×全長)。重量は未定。ケースが付属する。

・・・・ということらしい。

デジタルに対応すべくリニューアルされた、ということだろう。
最新技術でどう生まれ変わるのか、期待したい。

ホント、どんなレンズになるのだろう?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
35mmシステムの最大の利点、、、

超広角から、大口径標準、超望遠迄が使える、楽しめる、、、

小生の場合は、シグマの15mmFアイ・ニコン50mmF1,4・シグマ300mmF2,8、と、、、

それぞれ作品造りに使用し、写真集に万遍なく掲載してます、、、

「整理整頓」として、35mmシステムを処分し、中判フィルムカメラと35mmデジタル一眼に特化した写真家が周囲にいますが、勿体ない行為と思います、、、

使いこなせば、・処分出来ない・はずですし、、、。
007
2011/02/09 05:28
「12-24mm F4.5-5.6 DG HSM」という、このクセ玉は、そういえば、色合いも、見てスグ分かるくらいにアンバーが乗ってますが、これも、味と思ってます。
このレンズが使えるというのが、35mmフィルムを手放さない要因のひとつになってます。
デジタル対応で、味が無くなってしまうのか・・・・
もっとも、お値段高いでしょうし、フルサイズのデジタルを買うまでもないでしょうし・・・・無縁かも、と思ってます。
でも、どんなものかは気になります。
シグマでは、APS-C用に8-16mmという同じ画角のレンズを作ってますが、とんがったレンズを作るメーカーですね。
35mmフィルムカメラで、12mmという焦点距離はスゴイです。
三日ボーズ
2011/02/09 07:54

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