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zoom RSS 小僧の練習試合へ

<<   作成日時 : 2011/05/01 21:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

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本日、お仕事無し。
で、小僧の野球の練習試合を2試合続けて見た。

それなりにチャンとした写真を撮ってあげたいと思うし、こっちもチャンとした写真を撮りたい。

球技の中でも、ボールを打つ競技を撮るのが一番難しいのだ。

球技はボールが写っている、ということが基本のキ。
特に、打つ競技は、ボールを打った瞬間を撮るのが基本だし、また、それが撮れると気持が良い。

そういう意味ではこっちも練習試合なのだ。

それにしても、タイミングが合わない。
2試合撮って、段々分かって来た。

ニコン D7000 のレスポンスが良く、時々良すぎて、早かったりする。
これまで使ってきた、オリンパス E-30 とは段違いに早く、フィルムの F90 などよりも切れが良く、これまで使ってきたどれよりも早い感じのため、どうもシャッターを押すのが早すぎることが多いようだ。

自分の感覚としては、早くシャッターを押すことはできるが、今まで慣れたシャッター・タイムラグよりも早くシャッター切る、というのがなかなか身につかない。

ピッチャーのモーションも、色々なタイミングを計ってみる。
これも、段々分かってきた。

ニコン D3 は別格としても、D7000もかなりタイムラグが短い。
これは、使いこなせれば、スポーツを撮るのが楽しくなりそうだ。

シャッターを切るのも、反射神経。
一瞬の時間をどこまで遅くできるか、である。
例えばピッチャーのモーションなら、腕の振りのどこでシャッターを切れるか。
その一振りの動きをどれだけみられるか?!という感覚の勝負なのだ。

バッティングなど、自分が打つタイミングを計っているようなもの。
その上で、バッターの目と動きを見て、振るか、見逃すか、というところまで、一瞬の判断が反射的にできたら、これはもっと楽しくなる。

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デジカメが良いのは、タイミングを確認できるということだ。
今切ったシャッターのタイミングでどう写るか?ということをスグに確認できるのが良い。

これで、だいぶ歩留まりが良くなる。
撮ることにお金はかからないし。

どうせ、L判プリントなので、最大画質からは一段落として撮る。
それをパソコンでみながら、捨てたり、トリミングをしたりする。
トリミングをする分、ちょっと画質は良く撮りたい。

レンズはニコンの70mm-300mmのズーム。なかなか良い画質だと思う
35mm換算で105mm-450mmとなる。
これで、外野の選手などはトリミングで対処。

構図を決め、カメラを三脚に固定して、ファインダーを見ないで、タイミングだけでシャッターを押す、という撮り方もできるが、やはり、ファインダーを見ながらの方が歩留まりは少ないけれど、楽しいと思う。
撮るのもスポーツなのだ。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
撮るのもスポーツ>同感です!、、、

子供さん、、、良い体格でパワーを感じます、。

ニコンD7000、、、良い買い物でしたね、後は使い倒す楽しみがありますね。
007
2011/05/02 04:53
そして、体力と同様に運動神経にも衰えを感じてしまう・・のです。
こういうものを撮るには、D7000というカメラは、なかなか良い手応えを感じます。
あ、ちなみに、ここに写ってるのは小僧ではありませぬ m(_ _)m
三日ボーズ
2011/05/02 09:33

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