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zoom RSS オリンパス E-P3 について考える

<<   作成日時 : 2011/07/01 00:00   >>

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父が初代 E-P1 を持っているので、時々使ってみるが、これ、なかなかの解像感がある。
撮った写真を液晶モニターでドンドン拡大していっても、なかなかよく解像している。

カメラとしても、剛性感があるというのか、金属の感じが実に良く、これは、長く使えそうだ、という感じもする。

但し、ピントを合わせる際に、このAFは、ちょっと「往ったり来たり」というニュアンスの動きをする。
これは、レンズとの組み合わせもあるようで、パナソニックのレンズを着けるとそうはならない。

逆に、パナソニックのカメラG1にオリンパスのレンズを着けると、オリンパスのカメラに着けた時と同じ動きをする。

これは、レンズにも問題があるようなので、E-P2・E-P3になってどうなっているのだろうか?

案外「合わせてますよ」という感じもあって良いかもしれないとは思っているが。

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撮像素子では、フォーサーズ機「E-5」で採用した「ファインディテール処理」を採用。パワーを弱めたローパスフィルターと画像処理により、モアレを低減しつつ解像感を高めている。さらに、これまで再現が難しかったというエメラルドグリーンや黄色などの色再現性や階調性を向上できる「リアルカラーテクノロジー」を搭載した。画素数は有効1,230万画素で、「E-PL2」を据え置いている。
・・・・

センサーの画素数は「画素数は有効1,230万画素」で「E-PL2」から据え置き。
パナソニックでは、GH1・GH2・G3と、次々に新しいセンサーを搭載しているというのに、オリンパスには新しいセンサーが回ってこないのだろうか?

また、オリンパスは上位機種の技術を惜しげもなく下位機種に搭載するので、E-5の「ファインディテール処理」も搭載するという。
E-P1が、既に、ローパスフィルターの効果が薄いという評価を得ていた。
オリンパスはE-30辺りまで、ローパスフィルターの効果が強すぎると言われてきたので、逆手に出たということだろうか?

オリンパスと言えば「アートフィルター」だが、これも、充実して「デジカメならではの遊び」として面白い。

液晶モニターは、タッチパネル式になって、パナソニックと同等になるということか?
これも、デジカメ独特の撮り方として、その充実は喜ばしいことだと思う。

レンズも、充実して、ますます、デジカメはフォーサーズで良い、という感じになってきた。

このカメラ、高感度の弱さを、本体のブレ補正に頼ってみたいという思いもあって魅力を感じているが・・・・
液晶モニターで見たのでは安定しなくて意味がない。
故に、ファインダーを覗いて撮りたいと思うのだけれど、外付けのビューファインダーを着けられるが、恰好がイマイチだし、高いし、煩雑だし、違和感アリ。

パナソニックの高感度の画質向上に期待するか、オリンパスに液晶ビューファインダーを期待するか。

まさに、一長一短。悩み所。

パナソニックの、ブレ補正が効かない広角レンズなどを、オリンパスに着ければいい、という意味でも、これは「必要な物」なのかも知れない (^_^)v

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コメント(5件)

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AFの問題が解決すれば、、、

AFが早く、確実に結像する製品化が出来れば、・フォーサーズ・で良い!となりますね。

金属ボディの質感は長く所有が出来ますが、メーカーとして購買欲の喚起目的ですから、、、「早く新型に買い替えてね」と思ってますね。
007
2011/07/01 04:47
電気製品になってしまったデジカメの場合、金属ボディはシールドの点など、ちょっと面倒があると思います。
それでも金属にするのは、やはりカメラ屋さんの拘りではないかと思います。
オリンパスは、電気製品としても、デジカメで、パナソニックにちょっと遅れていると思います。
しかしながら、カメラらしさ、カメラとはこういう物、という意識を強く出しているのだと思います。
そういう意味では、このふたつのメーカーは、上手く個性を出し合っていると思います。
三日ボーズ
2011/07/01 06:57
いじってきた。
AFが格段に速くなっている。驚いた。
なんだか、そんなに速いと信用できないよ、テキトウに当てずっぽうでやってんじゃね〜の?と思いたくなるほど「速い」
これは凄い。
E-P1位の方が「合わせてます」って感じがあっていいなぁ・・・な〜んて、勝手な我が儘言いたくなります。
オリンパス、頑張ってます!
三日ボーズ
2011/09/01 11:38
オリンパスE-P3進化しましたか、、、フォ―サーズのほうは、・失敗・というような書き込みがありますし、、、
岩合Cマンが使ってるだけのカメラみたいな、、、
まあ、レンズが、必要以上に高い値付けのようですし、、、

さて如何なることやら。
007
2011/09/02 14:49
オリンパスは、ただただ生真面目に、真剣にデジタル一眼レフというものを考えて作ったんだと思います。それがフォーサーズですね。
写真というもの、カメラというものを本当に理解し、愛していたらソニーの「NEX」というようなお馬鹿なカメラは作れないと思います。
性能優先でちゃんと作ればフォーサーズのいわゆる「松レンズ」になってしまいます。性能優先ならフォーサーズでもあの大きさです。
逆に考えると、APS−Cや、特にフルサイズセンサー用のレンズがあの大きさで済むわけがありません。
レンズは物理的なものですから、物理的な大きさというものがあります。
私もそういう気持でフォーサーズを選びましたが、カメラそのものの出来の良さと、フィルムには不可能な高感度を求めてニコンのAPS-Cに乗り換えてしまいました。
やっぱり「松レンズ」は買えないし、デジタル一眼レフに対して求めるモノがハッキリしたので「仕方がないからAPS-Cにするか」という気持で乗り換えました。
カメラとしての使い勝手がニコンと同様だったら、E−5を待ちたかったのですが・・・
そういう意味で、マイクロフォーサーズの流れに乗っかってもいます。
オリンパスも本当は一眼レフで勝負したかったんだと思います。
いや、またいつかチャンスがあれば・・・と狙っているようにも思えます。
三日ボーズ
2011/09/02 16:01

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