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zoom RSS 韓国も露骨にパクるねぇ・・・

<<   作成日時 : 2011/09/04 21:13   >>

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韓国Samsung Electronicsは、ドイツ・ベルリンで9月2日(現地時間)に開幕する「IFA(Internationale Funkausstellung Berlin)2011」において、レンズ交換式のミラーレスカメラ「NX200」を発表した。

Samsung NXマウントを採用するミラーレス機の新製品。
2010年9月に同社が発表したNX100の後継と見られる。

・・・と「デジカメWatch」にあった。

それにしても・・・この形・・・・!???

誰がどう見たってソニーのNEXのパクリじゃん!

かなり露骨なパクリ。誰が何と言ったって・・・似すぎてる。
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←NX100は、まだ違っていた。
ライカとソニーの折衷的で、下手に真似て、ダサいオリジナルを作ったという感じで、これはこれで、韓国っぽくていい。

しかし・・・まさか、二台目でこんなことになるとは・・・

前のが似すぎてたんで、今度は変えました、というんならまだ分かるが・・・・

まあ、延長線上にあるデザインと言えなくも無い、といえば言えなくも無い。

しかし、延長線上にあっても、できたものがこれじゃあ、日本の企業なら、出さない。
・・というかそういう以前の問題だろう。

色んな案があっても・・・このデザインは一番最初に外すべき、と考えるのが普通。
日本なら、まず表には出ない、出さない。
スタディ・ケースとしてはあっても、その下書きすら見せないだろう。

韓国という国も、日本の真似は公然の秘密・・・というか常識化しているようだ。
お菓子など、そっくりに真似たものがあるというのを見たことがある。
色んなもので、露骨に真似ている。
当たり前なんだ。真似が。

それは・・・
作る者だけが、デザインを盗んで商品化していて買う人は知らないのか? 
知って買っているのか?

このどっちか?で印象もだいぶ違うが、真似てることだけは事実。

先だって、iPhone や iPad などをパクッたとしてアップルがサムスンを訴えて、それに対して、iPad は映画「2001年宇宙の旅」の真似だ、というトンデモナイ論議を仕掛けたサムスン。

かつては・・・日本の工業製品がアメリカなどの物真似と評され「Made in Japan」は「安かろう悪かろう」と言われていた。

日本人が今の中国と違っていたのは、真似ても、それをベースとして、より良い品質のものを作るとか、改良を加えて良い物を作ろう、という方向に進んで、力を付けてきた、という印象がある。

やがて、日本の製品が「良い物」であるという評価が安定したとき、日本の下請けをしていた韓国が、やがて・・・かつての日本になっていた。
模倣と、安かろう悪かろう、である。

自動車も電気製品もそうだった。

そして、次第に韓国も力を付けてきて、日本を脅かすレベルにまで達してきた。
サムスンの成長は著しいし、日本を凌駕した部分もある。

日本においての、かつての韓国の役目は、中国であり、東南アジア諸国が担っている。

・・・・という記憶と印象がある。

中国、韓国、台湾は、今も平気で真似をする。

サムスンなどは、全世界を相手にするグローバルは企業だから、真似などにはキチンと対応しそうなものだけれど、こういうカメラをつくっちゃぁ、まだまだだ・・・ということだ。



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そういえば、昔ビミョーだったのが、我が愛車の「マツダ」というメーカー。
「プアマンズポルシェ」なんて言われたRX−7を始め、どの車にも、デザインの「参考にした」モデルがあったという印象だった。
三日ボーズ
2011/09/05 07:53

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