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zoom RSS フジフイルムも、ミラーレスに参入・・・か

<<   作成日時 : 2011/10/06 00:59   >>

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X10というカメラの発売を発表し、同時に「Xシリーズ」というものが明らかになった。

X10に続くXシリーズ第3弾を紹介。26倍ズームレンズ、2/3型EXR CMOSセンサー、高解像度EVFを搭載した「X-S1」を年内投入するという。
極小センサーで高倍率というのは、どのメーカーも一台は作っているけれど、ちょっと大きめ、というか、かなり大きい。
こういう発想のカメラを、フジはこれまでにも作ってきた。

そして・・・

2012年春に「最高級のミラーレスシステム一眼を投入する」と明言。
35mmフルサイズセンサーをしのぐ解像度や低ノイズを実現予定と話した。
本来は2012年のInternational CES(PMA併催)で発表予定だったというが、それまでの日本での発表機会を考慮し、ミラーレス市場への参入表明を行なった。

同社が「Xミラーレス一眼」と呼ぶ同システムについて、現時点ではモックアップやイメージ写真などは一切なく、詳細は2012 International CESで明らかになるとしていた。レンズ固定式のFinePix X100や年内投入予定のX-S1との棲み分けについては、「多くのシーンは26倍ズームでカバーできると思うが、限界がある」、「その技術でより大きなセンサーを入れて、レンズ交換としたい」とコメント。一眼レフカメラの牙城を意識しているという。

発表会の質疑応答において取締役常務執行役員 電子映像事業部長の樋口武氏は、ミラーレスカメラの詳細について上記以外コメントできないとしつつ、「やるからには納得のいくものを出したい」と締めくくった。

・・・以上、「デジカメWatchより」

高倍率ズームでは、やはり暗くなるし、便利ではあるけれど、一枚の写真として、ズームの1ヶ所を使って撮った写真は、同じ焦点距離の単焦点レンズに敵わないと言うのが常識である。

35mmフルサイズだから高解像度というのは間違っていると思うが(レンズ性能が追いつかない)フジのセンサー技術でちょっと大きいのを作れば良い物ができる、という自信だろうか?

問題は「これもオリジナル企画なんだろうなぁ」ということである。

もちろん、富士フイルムは、カメラもレンズも作れるメーカーである。

やはり、日本のメーカーは「手を組む」ということをしたがらない、のだろうか?

以前、富士フイルムは、ニコンのボディを使った一番レフを作っていたくらいだから、協業してもよいと思うのだけれど・・・

自分の力を発揮したいと思うのだろう。

後発でも、市場に存在感を示せると思うのだろう。

ユーザーにとっては有り難くないことである。
これ以上「規格」を増やして欲しくない。

やっぱり・・・・オリジナルかなぁ・・・・?

どの線を狙ってくるのだろうか?
かつての一眼レフデジカメ「FinePix S5 Pro」のようなプロの使用を想定したものか、現在のミラーレスト同様の線を狙ってくるのか?

気になるところではある・・・



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