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zoom RSS 皆既月蝕!

<<   作成日時 : 2011/12/11 01:01   >>

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12月10日は満月で皆既月蝕!

「月蝕」という漢字が使われていますが、私ら天文少年だった頃は「月食」
・・・今でも「月食」は使いますね。「食」の方がしっくりきます。
これ、どう違う?

部分食の始まり10日21時45.4分
皆既食の始まり10日23時05.7分
皆既食の終わり10日23時58.0分
部分食の終わり11日01時18.3分

・・・というデータがTwitterにありました。信じることにしましょ。

快晴、という条件でもあったので、ちょっとカメラを持ち出してみました。

でも、やっぱり「どうせ撮るならキチンと撮りたい」(観測するようにちゃんと撮りたい、ということですね)・・・という気持があって、いい加減には撮れないのだよ、と思ってしまうのですが、ま、そうでなくて、とりあえずブログ用にでも撮っておきましょ、と思った次第。

ニコンD7000に、70-300mmを着けて、露出は2絞りアンダー。ISO6400。
こんないい加減な撮り方で、も、こんな風に撮れました。
あ、もちろん、大きくトリミングしています。

確か、月を撮ると、フィルムの頃は、フィルム面に(焦点距離/100)mmの大きさの像が写るんだったと思います。
APS-Cセンサーで使う300mmは、35mmフィルム換算で450mmの焦点距離なので、フィルムにすると4.5mmの像が写っているはずです。


月食・・・・

地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のことである。
宇宙空間にできた地球の影の中を月が通り過ぎる、と言った方がよいでしょうか?

日食は、太陽の上を月が通って、太陽の光を遮るという、直系約1度同士が重なるという滅多に見られないのであり、また、地球上でも見られる場所と時間が限られます。

月食の場合は、広い範囲で見ることができます。
月が見える場所であれば地球上のどこからでも概ね同時に観測・観察できるものです。

皆既中の付きの色は独特なもので、赤く浮かぶ付きが幻想的な感じです。

地球の大気によって太陽の光のうち波長の長い赤系の光が屈折・散乱されて地球の影の中に入ることで、影の中にすっぽり入っている皆既月食中でも、月は真っ暗にはならず暗い赤色に見えるものです。
夕焼けのようなものです。

やっぱり、色々考えて、ちゃんと撮ればヨカッタか・・・な・・?

今度の皆既月食は2014年。

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