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zoom RSS 魚眼レンズ、初体験

<<   作成日時 : 2012/01/17 00:00   >>

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後七日御修法に行って、12日の列進を見て・・・急に気持が傾きました。
・・・「これを魚眼レンズで撮ったらどうだ?」・・・という思いが込み上げてきてしまったのです。

・・・で、そういう時に大変よろしくないのが、京都の駅前、京都タワーのすぐ北にできた「京都ヨドバシ」!です。

欲しい!と思ったら、すぐに行って、買える。・・・わけであります。

とっても便利!・・・いや、大変、困ったことなのであります。

でも、最近パナのレンズは在庫が無いことがあるみたいだけど、在庫が無きゃショーガネェよなぁ。その時ゃぁ諦めよ・・・なんて思っても・・・さすが、ヨドバシです、在庫バッチリ!でした。

おまけに、大人にはカードというチョー困った物もありまして、後先考えずに・・・いや、ちょっとは迷って・・・現金が無くてもブツを買って手にすることができちゃうわけであります。

本当に、困ったことです (^_^;)

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これまで何度か御修法は撮ってきましたが、ここいらヘンで何か目新しいものが欲しくなりました。

フィッシュアイ・レンズが、何か新しい視点を作ってくれるのではないか?
・・・という、機材に頼りたくなる悪い癖です。

これまで「広角レンズは歪曲収差が無い方が良い!」という主義でおりまして、それ故に、ほとんど歪曲収差が無いパナソニックの「7-14mm」を愛用しているのでありますが・・・

魚眼レンズというのは、言うなれば「歪曲の極致」であります。

歪曲収差というのは、特にズームレンズにおいて、広角側では画面の端の直線の真ん中が膨らんで写ったり、望遠側では真ん中が凹んで写る現象を言います。

これを全く補正ぜず、強調するのが魚眼レンズです。

逆に言うと、レンズとしては「こっち」が自然ということなのかも知れません。

添付写真の、一枚目が魚眼で、二枚目が同じ所から撮った「7-14mm」の写真です。
焦点距離がほぼ同じであるにも拘わらず、写りにこれだけの違いがあります。
(もしかしたら2枚目は最広角ではなかったかも知れません・・・が)

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魚眼レンズで撮っていて分かるのは、人間の目の遠近感がそのまま写るのが魚眼レンズなのかな?・・・ということでした。

私は度の強い近眼用眼鏡を掛けているので、歪曲収差が当たり前の状態です。
電信柱もビルも直線には見えません。丸ぁ〜るく見えます。
眼鏡を外すと直線なんだな、と分かります。
最近では、この収差を補正してくれる眼鏡レンズもあるようですが・・・高い。

魚眼レンズを使うというのは「レンズに使われる」「レンズが撮ってる」という感じがして、使うのが難しいと思っていたのですが、その誇張を上手く利用すれば面白い写真が撮れそうです。

今回、初めて使ってみて、1枚目・3枚目のような感じだと、本来見た目の遠近感がよく捉えられているのかな?と思います。

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今回、ニコン用の物とどちらがいいかな?と、ちょっと考えました。

でも、きっと、手を伸ばしてハイアングルで撮ったりする方が良いケースが多いだろうと思って、バリアングル液晶モニターを見ながら、バンザイして撮れるパナソニック用を買いました。

パナソニックのは小さくて、安い、というのが一番の理由ですが。

魚眼レンズというと、下のような写真を撮りたくなってしまいますが、これはどうなんでしょう?

良いですかね?

今回は、スペアで持って行った「G1」に付けて撮ってみました。
アスペクト比を変えても画角が変わらない「GH2」の方が、広く写ったのでしょうが、メインはGH2に着けた7-14mmと思っていましたので。
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写真って、面白いなぁ・・・と、つくづく思いますです。



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コメント(2件)

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御意、、、

まったくその通りです、、、フィシュアイレンズを用いた撮影は、「相応しい被写体を見付けたらば、正しく構えず、ファインダーで作図するだけ」ですから、、、。

小生もニコン用がパナ用が欲しいな!と思います。
007
2012/01/20 01:40
お先に失礼しました。
パナソニックのは、ホントに小さくて、お手軽だと思います。
バリアングルの液晶モニターと組み合わせて、撮ると面白いモノが撮れそうな感じがします。
あ、ヨドバシで、ニコンD5100のバリアングル液晶モニターで、ライブビューを使ってみたら、いちいちミラーを動かさないと、撮影とモニターが切り替わらないので、やっぱり、続けて撮る場合に、次のを撮るまでの時間がかかったりして、一眼レフとバリアングル液晶モニターでのライブビュー、というのは、上手くないな、と思います。
E-30の時に使ってイライラしましたが、変わってない感じがします。
三日ボーズ
2012/01/20 21:06

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