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zoom RSS 新・街の断片(4)渋谷

<<   作成日時 : 2012/01/25 00:18   >>

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ホントに、久し振りに渋谷を歩きました。
ハチ公前出口の反対側、渋谷警察のある方へは、以前、バンナイズに行く時に歩くことはありましたが、いわゆる「渋谷!」という感じのハチ公前には、歩く用事もありませんでした。

田舎の中年オヤジには、まったく「場違い」という感じがします。

ファッションに気を配らない田舎の50男の着ているものは、どうよ?・・と思うものの、これだけの人がいれば「ひとりひとり」は埋没するものと思います。

東京に往き来していた学生時代、雑踏の中に「ひとりぼっち」を感じた、あの感覚を思い出していました。

「人は、他人を見てはいない」ということを感じます。

余程「見せたい」という意識を持って着飾ったりでもしないかぎり、人は、思ったほどに他人を見てはいないのです。
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学生の頃、東急と西武くらいが目立っていた感じの頃、渋谷公会堂へは、中年御三家や野坂昭如さんのコンサート!を見たり「話しの特集」という雑誌の周辺の色々を見たり聞いたりしたところでした。

西武、いや「SEIBU」には結構足を運んだ記憶があります。

その一角にある「パルコ パート1」に「北の異才たち」を見るために行き、ついでに、周辺を歩いてみました。
昼下がりの時間帯。
老若男女が闊歩します。

若者の街であって、中年以降には居心地が悪いのかと思いきや、中年以降も沢山います。
当たり前と言えば当たり前なのかも知れません。

本当に多くの店が有り、多くのビジュアルに溢れています。

その色に溺れる街を、オリンパスの「ラフモノクローム」で撮ります。
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居合抜きのようなシャッターが気持良いものです。
これも、昔を思い出します。

これだけ変わってしまうと、ほぼ20年前の渋谷も、もっと撮っておけば良かった、と思います。

街は変わります。
体の細胞が常に新陳代謝をしているように、街も、一瞬たりとも留まってはおりません。

まさに「諸行無常」であります。

それにしても、これだけお店があっても、入ってみようと思うような店が無い、というところに、どうしようも無いギャップを感じずにはおれません。

結局、ヤマダ電気や、カメラのキタムラ、吉野家などにホットしてしまったり・・・です。

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渋谷にも、中国からの侵略の波が打ち寄せています。

貪欲で、お金持ちの、お下品な集団が、日本中を席巻してしまうのではないでしょうか?

かつて、バブルの時には、日本人も外国で同じように思われていたのかも知れませんが・・・




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