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zoom RSS 「CP+」って言ってもわからんで(その2)

<<   作成日時 : 2012/02/10 00:00   >>

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「シグマ」は8日、デジタル一眼レフカメラ「SIGMA SD1 Merrill」を開発発表した。価格はオープン。発売日は未定。
これ、出た時には何と70万のプライスタグが付いていて、さすがのファンもビックリしたものだった。
引きました・・・ね。アレには。

この「SIGMA SD1」のイメージセンサーの性能はそのままに、製造方法の一部の見直しを行ない、改善を重ねて開発したというジェネレーションネーム「Merrill」センサーを搭載。
4,600万画素(4,800×3,200×3層)のFoveon X3ダイレクトイメージセンサー(23.5×15.7mm)を採用する。有効画素数、センサーサイズはSD1のセンサーと同等。

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「SD1 Merrill」は「SD1」から大幅な価格改定を行なった製品になるのだそうです。
4,600万画素のFoveon X3ダイレクトイメージセンサーは、SD1の量産開始までに一部製造上の課題を解決することができなかったため、製造コストが大幅に上回る結果となってしまった、ということで、それ克服したのがMerrillセンサーであり、センサー自体の特性や性能は変わっていないのだそうです。

そして・・・SD1の実質的な価格改定を受け、シグマでは「SIGMA SD1ポイントサポートプログラム」を実施するという。
これはSIGMA SD1の購入者に40万円相当のポイントを進呈、そのポイントをシグマ製品と交換できるということらしい。
画像つまり、当方の都合でとんでも無く高いカメラを買っていただくことになってしまった方に、同じ物を安く作れるようになったので、申し訳ないので、その差額をお支払いしたい・・ということでしょ?
「SD1を購入し、現在ご使用のお客様」が対象。

←ね、社長!

しかしながら、このシグマのカメラの作例の迫力はかなりの物。
色調がちょっと独特の感じがあって、力強さがあって、精細。

また、この「SD1 Merrill」に搭載するものと同じFoveon X3ダイレクトイメージセンサーを採用するレンズ固定式のデジタルカメラもありました。

2モデルの違いはレンズ焦点距離。
DP1 Merrillは35mm判換算28mm相当F2.8(実焦点距離19mm)
DP2 Merrillは35mm判換算45mm相当F2.8(実焦点距離30mm)のレンズを採用する。
これも期待できます。
これはホントにすごいカメラになると思います。
反則ワザみたいなカメラですから。

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デジタルカメラばかりのイベントの中で、やはり新しいデジカメが特段の注目を浴びているフジフイルムのブースの一角に「GF670」と「GF670W」が展示されていました。

ベテラン社員、という感じの方が、今年も応対されていたのが良い雰囲気でした。

結構、人が集まっていたのも、嬉しいことです。

作例もありましたが、やっぱり、数あるデジカメの作例も含めて見渡して、これが一番自然で良かったように思います。

ちょっと高くて手が出ませんが、このイベントに出ているカメラで一番欲しいのはどれか?と聞かれれば「これだ」と答えるでしょう。
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裏蓋がペコペコするのはちょっと安っぽい感じがありますが、固定の広角レンズは魅力があります。
このレンズは本当に良い!と思います。

首からデジカメを提げていても「やっぱり、フィルムが良いよな」と思う人は多いのだと思います。

「コシナ・フォクトレンダー・ツァイス」のブースが、一番ウキウキします。

ここで、レンズを見ていると、とても幸せな気持ちになれます。
気持ちが落ち着きます。

単焦点の、特にレンジファインダーカメラ用のレンズは、小さくて宝石のようなのです。
ズームが主流になって、しかも高性能を要求されるのでデッカクなってしまった今の一眼レフ用のレンズに比べて、単焦点の、デジカメ用に作っても、オートフォーカスにすらならないレンズの、密度感ある仕上がりが魅力的です。

密度濃い工業製品!という感じです。
古き良き日本の技術と成長の象徴のようです。

やっぱり「これだよなぁ・・・」と思います。
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これが、このイベントの全部のカメラの中で、一番カッコイイ!と思います。

コシナは、単焦点の一眼レフ用や、レンジファインダーカメラ用のレンズを多く作っていますが、どれも、コンパクトで宝石のように輝いていて、魅力たっぷりです。

ツァイスのレンズは、それでも大きめですが、仕上がりは良いし、写りも絶対に良い!ものです。

やっぱ「これか?、オレが本当に欲しいと思うのは、これか?!」という気持になってきます。

ここで、しばし「デジタルの喧噪」から離れることができたのが、幸せだったのだと思います。
ここだけ、時間の流れ方が違うように感じました。
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そして「○○ショー」といえば「おねいさん」ですね。

このオネイサンたちにも、癒されます♡♡

いいですねぇ・・・

つい、見とれちゃいます。

きれいなオネイサンは・・・いいですねぇ・・・

あれ、もしかして、オレ、こっち見て癒されてる?

カメラの情報を浴びて、氣を養うはずだったんですが・・(*^_^*)

オネイサン目当てのカメラマンも多くいます。


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オジサンも、初老の方も、なんだか嬉しそうにカメラを向けます。

なかなか女性の写真をとることなんてない人でも、可愛いオネイサンが撮れまする。

オネイサンも、必ず会社のカタログを持って「ニコッ♡」・・は、流石です。


そういえば、カメラをカメラで撮る人も多いですねぇ。

みんなブログとかで書いたりするんでしょうか?

ただ撮ってもツマンナイと思うんですが・・・

この写真は、パナソニックのG1を持参しました。
レンズキットのズームのみです。

やっぱ、高感度に弱いから・・・ちょっとブレたり、ボケたりしちゃいました。
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ま、ブログ用なので、こんなもんかな?・・・です。

こういうのに、パナソニックのG1は使いやすいですねぇ。

古い機種になってしまいましたが、まだまだ使えそうです。

普段、家の周りを撮ったり、夕焼けとか雲とかを撮ったり、結構、使ってます、G1。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
近場にカメラショーの会場がありいいですね、、、

シグマは価格に敏感で、改良もちょくちょくやりますね、、、

小生の単焦点レンズ300mmF2.8は、新発売から初の価格改定で10万程も下がりましたが、、、さすがに・質・を落としたのか?販売不振?に繋がったのか?、直ぐにまた上がりました、、、それでも定価30万を超えると購入には躊躇しますね。

それと、、、キレイなオネエサンに目が釘付けです!(^^)!、、、

目の保養になりました、、、今は最早観るだけで満足な小生でした。
007
2012/02/14 05:14

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