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zoom RSS シャッターチャンスは連写の間にある

<<   作成日時 : 2012/03/29 20:20   >>

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なかなか「ドンピシャ!」の写真が撮れない・・・!
・・・で、連写に頼ってみることにしました。

最近のデジカメは、電子的なシャッターによって、一秒間に40コマ、とかいうような連写ができるのがあります。
カシオのデジカメなんかが、以前から力を入れていたもので・・・

パナソニックの新型にもあったなぁ・・と思っていたら、私が持ってるGH2にも・・・実は、秒間40コマが付いていたのを知らなかった訳で・・・ウッカリ違うカメラを買ってしまうところでした (^_^;)

・・・という訳で、とりあえずGH2で超高速連写を試してみた訳です。

GH2では、メニューから「連写モード」で「SH」(多分「スーパーハイスピード」的な感じ?)にして、連写モードでシャッターを押すと、チョーハイスピード連写になります。
結構気持良い音がします。

ただし「1秒間」に限る、という感じ。それで止まってしまいます。

で、その後、メモリーカードに書き込み中、の表示。
とりあえず「バッファ」に取っておいて、後からメモリーカードに書き込むということでしょう。
その間、数秒間、撮影ができません。

確認は、その「ハイスピード連写」をした連続のコマが「連写」として表示され「プレイ的▶表示」をタッチすると、連続して再生されるので、スローモーションのようになります。
これは面白いですね。

削除も、1回で連写したものを「ひとまとまり」として削除できますが、全部消えるのに、書き込み時と同じくらい時間がかかる感じです。
撮影中にこれをやるのは面倒で、それこそシャッターチャンスを逃がしそうです。

連写したものは、カメラ内では「ひとまとまり」ですが、パソコンで開くと、当然、一枚一枚の写真として分かれています。
ただし、大きさが、通常8MB程度の大きさなのが2.5〜3MB程度の大きさになっています。
ハイスピード連写にすると、自動的にサイズが小さくなります。

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しかしながら・・・残念ながら・・・

「ドンピシャ!」は・・・ありませんでした。

「作例 (^_^;) 」2点の間に「ドンピシャ!」があるわけです。

それよりも、液晶ファインダーの表示の遅れで、ファインダーで見たタイミングでシャッターを押すと、現実はちょっと先に進んでいるので、遅れてシャッターが開始される感じで・・・遅れます。

バットの振り始めから撮るつもりでシャッターをで押しても、当たった後から撮れている、という感じです。

ファインダーから目を離して、左目で実景を見ながらタイミングを取らなければなりません。

いっそ、三脚にカメラを乗せて、ファインダーは見ないで、実際のタイミングでシャッターを押して、大量に撮った中から選別して、カードは初期化して、また使う、というやり方になるでしょう。

しかしながら・・・秒間40コマであっても、案外とその確実性は低いような気がします。

撮影枚数も「ギガ」単位になるでしょう。
後から選別するのも大変な作業になります。

モータードライブが出た時に言われたのは「シャッターチャンスは連写の間にある」ということでした。

徒に撮って、40分の1以下の確率で一コマを拾い上げて他を消す、というのも、何だかな・・・でありますし、やっぱり、一発!!のシャッターチャンスを拾う感化を磨く方が、確率は高くて、満足感も得られるものと思います。

この「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」的、連写頼みのために「ニコン1」でも買うや否や、と思っておりましたが、やってみて、それはやめることにしました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
流石に三日ボーズさん、、、研究熱心ですね。

似たようなものに、アユの遡上があります、、、昔F100+単焦点300mmF2.8×TC2で、フィルムを無駄に消費覚悟で撮影しました、、、
結果まあまあなのが、一枚で(^_^;)、、、かなりシンドイです。
007
2012/03/30 04:49
フィルムカメラでは、モータードライブで連写!・・なんて恐ろしくてできなかったですねぇ。
モードラは「自動巻き上げ機」だと思って使ってました。
速度の速さは「次のシャッターチャンス」への巻き上げのスピードだと思っていて、秒間5コマくらいでは、スポーツの場合において「数打ちゃ当たる」的使い方としては役に立たない、ということは分かっているわけですが・・・
秒間40コマという驚異的なものなら「どうにかなるか?」と思ったものの・・・
やっぱりダメだったということでした。

ミラーレスカメラの液晶ファインダーは、スポーツなどの撮影には、その表示遅れが致命的欠陥であるとも言えるでしょう。

やっぱり、使い分けだと思います。
三日ボーズ
2012/03/30 07:47

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