倫敦巴里

アクセスカウンタ

zoom RSS デジカメ・データを統合する

<<   作成日時 : 2012/04/27 11:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

画像

初めて使ったデジタル・カメラが、キヤノンの「IXY DIGITAL 200」でした。
以来何年・・・?
・・・思って調べたら、IXY DIGITAL 200の発売は、2001年5月26日とな。

そうか、デジタルも概ね10年使ってきたんだぁ・・・・

IXY DIGITAL 200・・・・
約211万画素1/2.7型CCD(有効画素数:約202万画素)
感度 ISO 100相当(低輝度時は自動的にISO150相当まで感度アップ)

・・・というスペック(^o^)。

オマケにメモリーカードがコンパクトフラッシュ!

今見ても小さいカメラですが、当時としては、かなり小さくてデザインがダントツでした。
APS-Cフィルム!を使う「IXY」のデジタル版というものでした。

さてさて、その10年間のデータを、実はキッチリ保存していなかったのであります(^o^)

そろそろ、メモリーだってヤバイんじゃねぇ〜か?・・・ってことですよね。

初期の頃のは、ほとんどMO!に保存していました。
データの保存媒体としては、理論的にMOが一番安定している!

・・・と思っていたのですが・・・

そのMO自体の存在が怪しくなってきました。(T_T)

そのデータを「そろそろHDDに移さないとヤバかんべ」と思ったのを切っ掛けに「全部のデータをひとつのHDDに統合する計画」をようやく実行することになったのです。

今頃かい?!
今までやってなかったんかい?!

・・・と、言われそうですが・・・そうなんです。

データの保存には何が一番安定しているんだろう?・・・と思っているウチに時間は過ぎていって、たまったデータは山のようになっているわけです。

結局、データ保存に関しては、未だ不安定なまま、状況は変わっておりません。

コンパクトフラッシュが高かった頃には、MOに移して、カードは初期化して使っていましたが、だんだんカードが安くなってきて、今や、フィルムと較べたら無いに等しい値段だと思います。
なので、カードをそのまま取ってあります。

・・・これが良くなかったわけです。
これで安心してしまっていた・・・という訳です。

フィルムを使っていたオールドボーイとしては、メモリーカードは「原版」であって「ネガと同じ」という感覚がありまして、これが払拭できないものなのであります。

実体の無いデジタルに、実体を求めてしまうわけでございます。

で、これもだんだん、管理の範疇を超える量にならんとしておりまして・・・必要に迫られて統合!です。

まず、1TBづつに同じデータを記録できるミラーリング可能な「1TB×2=2TB」のHDDを買ってきました。
・・・実は、数ヶ月前に買ったあったものです。

既に半年くらい前から、計画は棚上げ状態だったのでありました。

ここで必要な概念は、パソコン内蔵の起動ディスクには保管しない、ということ。

起動ディスクに置いておくのは、あくまで便宜上の物で、起動ディスクは、常に酷使さて、いつ何時「アウト!」になるかわからないものです。

そして、写真整理用の特別なソフトを使わない、ということです。

そういうソフトを使うと、そのソフトでしか管理できないのと、万が一会社が無くなったら、ソフトが無くなったら、と考えると、そういう物は使わないのが賢明と思います。

単純にOSで管理できる方法にします。

フォルダだけを使って管理します。

例えば・・・・

「子どもたち」というフォルダに「長女中学体育祭」とか「長女中学卒業式」とかのフォルダを作って入れてゆきます。

「長男野球」の中に「学童」「中学」「高校」と入れて、その中に「2011秋大会」とかいれたり・・・します。

「子どもたち」→「長男野球」→「練習試合」→「2011.05.04牛久」というようにフォルダを作ってゆきます。(「→」は「この中に」ということですね)

ある程度テーマ分けできるものは「内容・テーマ毎のフォルダ」で分けていって、最終的には「このほうがいいかな?」という形にフォルダの組み立て方を直してゆきます。

日常のスナップなどは、撮った場所によって「リビング」というフォルダ名にしたりして分けてゆきます。
なるべく「後で引き出しやすい分け方」を考えます。

とりあえず、こういう形でどんどんフォルダを作って写真を入れ込んでゆきます。

山根一眞さんは、写真に付く数字記号を全部「撮影年月日」にしているといいます。

デフォルトで一枚一枚の写真に付く記号番号は、整理をする上ではまったく意味がありません。
それを・・・

西暦2012年4月26日なら「2012.04.26」。
これに写真の番号を付ければ良いでしょう。「2012.04.26.001」。
こうすれば、写真は、そのすべてを時間軸で整理できます。

逐次これができるマメな人には、お奨めします。

というのも、油断していると、同じメーカーのデジカメを使った時に「同じ番号記号」の写真が出てきてしまうのです。

現に、この作業中に、何点か「ダブり」が出てしまって、気付かずに何点か「変更する」で入れ替えてしまいました。

それから、数点読み出しができなくなっていたものがありました。
やはり、カードに残っているデータは安定してはいないようです。

画像
それにしても、最初の頃のカードの容量は32MBだの、64MBだの、128MBです!
256MBだと多かった感じですねぇ。

進化は恐ろしいスピードですねぇ。




















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小生はニコンのクールピクス3100から始めました、、、
確か、八、九年程前?だと思いますが、、、

300万画素の即バッテリーが無くなる電池食い仕様で(^_^;)、、、
三日ボーズさんに刺激を受けました、、、自身のデジカメの歴史を振り返りたくなりました、、、

それにしても三日ボーズさんはアナログもデジタルも、相方良く研究されてますね、、、小生など、特にデジカメは撮るだけです。
007
2012/04/29 11:46
私も、撮るだけだったんですが・・・
さすがに溜まってきました。
時々、必要に迫られて写真を探すときに大変なことになるので、この辺で整理しておかないと、もっと大変なことになる、という、切迫した感じがあります。
なまじ実体が無いだけに厄介者です。
それに「収納にお金も場所も取らない、探すのが楽」・・・なのがデジタルのメリットですから、それを生かさないと・・・・という訳です。

こうなると、子供を撮ったネガなども、全部デジタルにしたくなってきますね。
三日ボーズ
2012/04/29 11:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
デジカメ・データを統合する 倫敦巴里/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる