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zoom RSS 我がデジカメの10年・・・

<<   作成日時 : 2012/04/28 17:56   >>

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おそらく・・・
それまでのコンパクト・デジカメが結構大きかった・・・ンだろうと思います。
それに、写真はフィルムで撮ることに何の不自由も無かったですし、デジタルの画質はイマイチ、と思っていたんだと思います。

色々とデジカメが出てくる中で、手を出さなかったのは・・・こんな風に考えていたのだと思います。

仕事を一緒にしていた人が、IXY200を買って、子供の写真などを撮り、パソコンで見ているのを見せていのだいて「こういうのもアリか、な?」と思ったのと「IXY DIGITAL 200」がとても小さくて、そのデザインが良く、質感も良くて、欲しくなった、・・・んだと記憶しています。

デジカメの便利さは、山根一眞さんの記事など見て感じてはいましたが、写真をずっとやってきて、フィルムが当たり前、という感覚を20年以上持ち続けてきて、それを変えることは難しかったんだろうと思います。
人一倍写真への拘りがあるわけですから・・・

しかしながら、実際にパソコンで見る写真の写りの良さと、便利さが分かってきて、フィルムで撮れない写真が、デジタルにはある・・・と感じました。

一眼レフでは撮れない、お手軽な写真を撮るために「コニカ・ビッグ・ミニ」というのを買ってはみたものの、以外に写りが良くなくて、使うのをやめてしまいました。
結婚する前後に買ったものと思います。
女房を撮っていましたが、やっぱり、写りがイマイチ、と思っていて、友人にあげてしまいました。

子供ができて「やっぱりコンパクトカメラだ」と思って、京セラの「Slim-T」というものでした。

こちら→ 「思い出たっぷりの愛すべきカメラ」
http://e-bozu.at.webry.info/200710/article_15.html

一眼レフでは仰々しすぎるし、いつでもどこへでも持ち歩くことはできないし、すぐに取り出して撮影できない・・・そう思って、コンパクトカメラを買って、ネガフィルムで撮ることを始めました。

子どもたちはずっとこのカメラで撮ってきました。
オモチャのようなカメラでしたが、このレンズが「ツァイス」でして、この名前が付くのも伊達では無く、実に良い写りをするカメラでした。

こういったコンパクトカメラよりも、もっと手軽に使えるカメラ、としてデジタル・コンパクト・カメラを使い始めたのでした。

一眼レフとポジフィルム
    ↓
コンパクトカメラとネガフィルム
    ↓
デジタルとパソコン(モニター)

という感じで、コンパクトカメラを持ち出すほどでもない、ネガに残すほどでもない、というような用途ですね。
例えば、子供の落書きのようなもの。
これは、コンデジの得意分野です。
コンデジはクローズアップが良く撮れるので。

結構、下らない落書きなどが撮ってありました。
振り返ると楽しい思い出です。

そう・・・そこに残されていたのは、宝物の様な日々でした。

不思議なものです。なんだか分からないデジタルデータというものをパソコンで開くと、そこにかけがえのない思い出が写っているのですから。

それにしても、IXY DIGITAL 200当時のセンサーの感度はISO100だったのですね。
今からだと、考えられないですが・・・もっと感度があるものと思って、だいぶブレ写真を作ってしまいました(^o^)

モニターが、これも、今から見れば考えられないくらいに小さいので、ブレまでは分からず、フィルムのコンパクトカメラではISO400とか800ですから、フィルムの方が良く撮れた訳です。

ただ、センサーが小さいのでボケない、というメリットがありました。
シャッターのショックは無く、すぐ「小さな」モニターに「ちゃんと写ってるよ♡」という感じで画像が出るので、ちゃんと写ってると思っちゃったわけですよね。

画像
以来、4台のコンデジを使用。
キヤノンの2台はダメになっています。
IXY200はセンサーがダメになって、400は、液晶モニターがダメになりました。

液晶モニターは、ビデオカメラでも2台ダメになってるので、案外、寿命が短いのかも知れません。

L版なら400万画素、2Lなら800万画素あれば充分、という感じがします。

フォーサーズくらいのセンサーで、800万画素くらいにして、メチャクチャ高感度なセンサーのカメラ、ってのができたらいいなぁ、と思います。
子供のスナップが良く撮れるヤツ、ね。

価格.comとかに「フルサイズ一眼レフで、室内の子供のスナップが撮れますか?」とか言う人がいますが、そういうのに向いているカメラ、ってのがあって良いと思うのです。

多機能なカメラばかりですが、本当にスナップに適したカメラの作り方ってあると思うんですよね。

それにしても・・・・

今のデジカメが(一眼も含めて)あったら、子どもたちの写真は10倍くらいになっていたかもしれません。
今、子供が生まれてこれからその成長を見つめて行くという人を、羨ましく思います。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
変な話ですが・・・
デジカメ(ケータイも含む)の普及で気軽に写真を撮るようになったせいが、心霊画像も多くなったと思うのですが。
コワ・・・
つる
2012/04/29 18:37
フィルム写真に何故か写るものが、デジタルにも何故写るのか?
本当に写るのなら、何か共通項があるはず?
これを「化学的!」視点で研究する人はいないのでしょうね。きっと。
結局、これって、魂を抜き取られる、っていう観点が抜けきっていないっていう古くさい概念が生きてるってことでもありますね。

まず、霊があるっていう事と、それが写真に写るということは、光が化学変化で記録されるフィルム写真と、極めて電子的に光が記録されるデジカメにも反応する・・・という、このふたつのことを事実として信じられるか?ということになるわけでありますなぁ。
私には、このふたつを両方信じろ、っていわれてもできないですねぇ。
心霊写真ってのを真剣に考えるのは、煽られてるんだと思うんですよ。
面白がって取り上げるメディアとかに。
なんか変な写真があっても、心霊写真だとは信じない!って姿勢も、信じるってことと同じようにあってもいいと思うんですよね。
結局、どっちにしても不確かなことなんですから!

三日ボーズ
2012/04/29 21:51

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