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zoom RSS 面白くなってきたぞォ〜!

<<   作成日時 : 2012/05/25 09:13   >>

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オリンパスは、マイクロフォーサーズ用交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」を7月中旬に発売する。
価格は12万4,950円

35mm判換算の焦点距離150mm F1.8の大口径望遠単焦点レンズ。

オリンパスがCP+2012に参考出品していた同名のレンズを正式に発表したもの。
同社では「ハイグレード・ポートレートレンズ」として訴求する。

(以上、デジカメWatchより)

・・・・

これはスゴイ!
35mm版換算150mm相当で F1.8ってぇ〜のは凄いわ。

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パナソニックも・・・・
マイクロフォーサーズレンズ「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH. POWER O.I.S.」を6月21日に発売します。
価格は12万4,950円。

35mm判換算24-70mm相当、ズーム全域で開放F2.8の大口径標準ズームレンズ。
レンズ内手ブレ補正機構のPOWER O.I.S.を利用できる。
全域F2.8の標準ズームレンズはマイクロフォーサーズレンズで初。
35mm判換算24-70mm相当でF2.8のレンズとして世界最小・最軽量としている。

(以上、デジカメWatchより)

・・・・

マイクロフォーサーズという規格の本領発揮!ということでしょうか?
オリンパスのフォーサーズでは、画質を追究するあまり、良いレンズは「デカくて高い」物になってしまいました。
良いレンズは大きくなるものです。
それは、センサーの大きさに比例します。
実際、ニコンの良いレンズは、とんでも無く大きくてとんでも無く高い物になっています。

センサーが小さいフォーサーズとマイクロフォーサーズは、小さくて良いレンズが作れるので、それに期待していたワケです。

これまでも、特にパナソニックのレンズが「意外に」良くて、結局、沢山買ってしまいました。

これまでは、実用的レンズでしたが、今度のパナソニックとオリンパスのレンズは性能とともに「味」というようなものが練り込まれているようです。

この二本とも、ヨドバシでは99,960円で予約受付中になってます。

レンズは実用的には画角で、今の所私は、パナソニックのレンズに関しては7mm(14mm相当)〜200mm(400mm相当)まで連続して揃っているので「実用的には」必要ないレンズですが・・・
「良いレンズを小さく安価にできる」というマイクロフォーサーズのメリットを生かしたレンズですから、手に入れてみたいものです。

といっても、望遠系はいらないので、広角系の単焦点は欲しいと思います。
オリンパスの「 M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 」のほうですね。

パナソニックの12-35mm F2.8でブレ補正付、は、結構魅力的でございますですねぇ。
ただ、これは、おそらく近々出るであろうGH3のキットレンズになるのでは?という思いもあるので、私としては、今は「待て!」であります。

それにしても、良いレンズが目白押し、というのは楽しいものです。

そして「小さい」ということのメリットは大きく、これがフルサイズだったら、値段も大きさもハンパではない物になってしまいます。

そういう意味でも、私はデジタルに関しては、フルサイズには興味がない・・・というか、ま、買えないわけですが・・・買えたとしても、大きく重すぎですね、ありゃぁ。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
フルサイズ素子のデジタル一眼レフカメラは、価格と大きさ・重さにおいて
非常に大げさに成ってしまって、もはや商業目的の業務用であり、とても一般人の趣味・実用・にはたえられない感じです。

そちらはフィルムで、お気楽?はフォーサーズ・デジカメで、というところでしょうか。
007
2012/05/28 05:42
昔、フィルムの頃は、カメラの良さというのは、カメラ自体の工業製品としての魅力だったりしたワケですが、今や、電子的なスペック競争。
両方の分野で、日本は抜きん出ているわけで、当分、というか、たぶんずっと日本が世界をリードして行くんだと思います。
しかしながら、単なるスペック競争と、そうなると「良い物が欲しくなる」というメーカーとユーザーの関係も、なんだか確率されてきたように思います。
「価格.com」などでのカメラの語られ方を見ていると、だんだん悲しくなってきます。
マイクロフォーサーズの方向も安心できる感じになってきたので、私は「この線」を行くことにします。
三日ボーズ
2012/05/28 12:11

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