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zoom RSS 遺影だぜィ、イエ〜ィ!

<<   作成日時 : 2012/08/30 00:00   >>

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この前、遺影ができた、って記事を書いたのは、いつだったか・・・と思ったら「2007年12月でございました。

「遺影ができた」
http://e-bozu.at.webry.info/200712/article_18.html

随分、時間が経ってしまいましたが、ホンモノの遺影を、またつくりました。

行きつけの写真屋さんにお願いして、撮ってもらいます。
家族の写真は、いつもお願いしてるのです。

自分でも撮れるといえば撮れるんですが、やっぱ、写真屋さんで撮る写真は違います。

良く知った間柄ですので、良く撮っていただける、と思っています。

日本人は、概ね「スタジオで写真を撮る」という習慣・感覚を、ほぼ無くしつつあります。

ケータイやスマホで気軽に撮れてしまうので「ちゃんとした写真」という意味が分からなくなっているように思います。

こういう写真、必要・・・ですからね。

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どうでしょ? あまり変わってないようにも思うのですが・・・?

これからは「変化」も大きくなるはず・・・3年間隔くらいに、しますか、ね。





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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
私の母が亡くなったときも写真を探すのに苦労しました。
結局、まだ元気だった数年前に孫たちと一緒に撮った写真を使い、首から下はそれらしい和服に替えてもらいました。和服を着ることが多い母でしたので。
孫と一緒に撮った母の笑顔は多少手が掛けられているとは言え、いつもの見慣れた優しい母の顔です。
最近の写真加工技術は大したものだと感心したりしていますが。
やはり、自分の死んだときのことは想像したくないかなぁ・・・
まだまだ死にたくないし(笑)
でも、自分の気に入らない顔がずっと飾られて、「これがおじいちゃんだよ」とか言われるのは嫌だなぁ・・・
遺影はこれで頼むよ、という写真、必要かも知れませんね(苦笑)
それにしても、見事に変わってないですね(笑)
虎父
2012/08/30 09:01
今の方がスリムじゃね?

自分、マラソン大会の時の写真なら沢山あるし、
それを使って欲しいな〜
「遺影は奈良マラソンのゴール時のもので(全身像)」
と遺言しとくか。
つる
2012/08/30 13:11
私は、交通事故に遭って、一歩間違ったら死んでたかも知れない、という経験があります。
もし、あそこで死んでいたら、遺影はおろか、色んなことがどうなってしまっていたんだろう?・・・と思いました。

写真を並べて見ると、つるさんの感想とは逆で、やっぱり、ちょっと丸くなってます。心も・・・? (^o^)
三日ボーズ
2012/08/30 16:18
バッチリ素敵なお写真だな〜と拝見♪。三日ボーズさんの、写真にお詳しいからこその「プロの技(写真屋さん)を信じる」というお気持ちも、本当に素晴らしいですね。

ちょうど先6月に、ウチ実家も祖父を亡くしまして。祖父は割と、自身が写真へうつる事を嫌う人だったので…遺影用の写真探しには、親族一同で奔走しましたネ☆苦笑。だから、前もって本人が準備したものがあれば、遺される側としては、かなり助かるはずですね…。こちらの記事を拝読して、お勉強になりました。自分も将来的に、できれば自分の事は自分で準備してから逝きたいなと…思いました。

PS:「遺影だぜィ、イエ〜イ」のタイトルが、まことに最高デシタ♪。惚れ惚れしちゃいますデス☆笑。
利沙
2012/08/30 17:29
やはり、皆さん、遺影では苦労しているわけですよ、ね。
これを見本にして、法事の時に「遺影を撮ろうキャンペーン」をします。
三日ボーズ
2012/09/01 09:13

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