倫敦巴里

アクセスカウンタ

zoom RSS Nikon 1 V2・・・雑感

<<   作成日時 : 2012/10/24 16:53   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 6

画像
ニコンは、レンズ交換式デジタルカメラ「Nikon 1 V2」を11月に発売すると発表。
Nikon 1 V1の上位モデル。
カラーはブラックとホワイト。

撮像素子は1型(13.2×8.8mm)の有効1,425万画素で、Nikon 1 V1の1,015万画素からアップ。
また今回ローパスフィルターは使用していない。
高画素化に伴って最適化したという新画像処理エンジン「EXPEED 3A」を搭載。
最高感度は従来のISO3200からISO6400に向上。ISO-AUTO制御値の表示も可能。

AFは位相差とコントラストによるハイブリッドAF方式を引き継ぐ。
測距点は位相差73点、コントラスト135点でこれまでと同じ。連写は最大60コマ/秒。
AF追従の場合は最大15コマ/秒。
電子シャッターを利用したサイレント撮影機能も新採用した。

内蔵EVFは約144万ドットの0.47型。
アイセンサーによる液晶モニターとの自動切り替えが可能。

・・・・・

「Nikon 1 V1」はまったく評価できなかったのですが、将来的にはニコンがどういう発展性を考えているのか?という点が気になっていました。

「AFは位相差とコントラストによるハイブリッドAF方式」など、これまでと違った技術を盛り込んで、デジカメの将来というか、未来を探っているような感じがしています。

ニコンは、昔から、中級機種で新しい技術を試して、練ってから上級機種に移すということをやってきました。

この「Nikon 1 」では、現在の一眼レフや、コンデジではできないことを探っているようにもうかがえます。

「AF追従の場合は最大15コマ/秒」など、とても気になるスペックであります。

新撮影モード「ベストモーメントキャプチャー」機能もそうです。

シャッターボタンを半押しするとカメラがキャプチャした画像をスロー再生する機能で、それを見ながらシャッターボタンを全押ししたコマが記録されるというものなのでしょう。
シャッターボタンを押すのが遅れての撮り逃しなどを軽減するもので、ベストなシーンを見つけてシャッターが切れる・・・これ、案外「使える」かも知れません。

これは、カメラがキャプチャーした40枚(約1.33秒)の画像を、5倍の約6.66秒に引き伸ばしてスロー再生。その40枚の画像はシャッターボタンが全押しされるまで繰り返しスロー表示。
シャッターを押したコマ以外は記録されない・・・ということ。

だんだん、目が鈍り、反射神経も鈍っている老体には、これは「うってつけ」のような気もします。

昔は、走ってくる人間にもピントを合わせてシャッターが切れたのですが、最近は、鈍った感覚より、へタな鉄砲に頼りたくなってきました。
それで、良い写真が撮れるならそれに越したことはない、という諦めに近い境地になりつつあります。

・・・(T_T)




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
超広角ズームも出して来ましたから、、、
物欲が騒ぎそうです(^_^;)
007
2012/10/24 18:36
「今回ローパスフィルターは使用していない」は間違いかも知れません。
三日ボーズ
2012/10/24 19:39
これも、意外に高いですねぇ〜
三日ボーズ
2012/10/26 11:43
標準ズームセット初期価格10万前後、、、
これで後からFISHEYE LENSが出たら、、、GF1から総換え?かな!
007
2012/10/28 10:00
やっぱり、伝統あるカメラメーカーとしての、根幹の技術は確固たるものがあるんだと思います。
その上で、おそらく、既存のしがらみのある一眼レフではできない、デジタルの可能性を探って行くカメラのような気がします。
そこに、マウントから(ゼロから)作ったシステム、という意味があるような感じがします。
三日ボーズ
2012/10/28 16:51
今日、コジマ+ビックカメラでいじってきました。
「V1」が基本なので、思ったより小さくて、仕上がりはV1のような「シッカリ感」があります。剛性感!という感じです。
これはシャッターも電子だったでしょうか?
シャッターは「電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、エレクトロニックシャッター」ということですが、ほとんどショックもないですし、音も小さく、良い感じでシャッターが切れます。
10-100mmのズームはボディに較べれば「デカイ」という感じですが、大きさに説得力があります。
バランス的に大きく見えるV2のグリップは、全体に小さいカメラを持つのに必要な大きさなんだ、ということが、持ってみるとわかります。
質感も良いです。
この大きさで、このデザインって有りなんだ・・・という感じです。
三日ボーズ
2012/11/25 16:06

コメントする help

ニックネーム
本 文
Nikon 1 V2・・・雑感 倫敦巴里/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる