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zoom RSS おっ、何でこんなのがあるんだぁ〜 (^^)

<<   作成日時 : 2013/03/13 15:55   >>

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・・・って、買ったからだんべよ。
恥ずかしながら、リコーのGXR、買ってしまいました。

ニコンD7000をD7100に交換するための金策をしていたら、案外余りそうだったので、つい、気になっていたリコーGXR(かなりお安くなっております)と、ライカMマウントが使える、A12アダプター。

それにフォクトレンダーのMマウントになった「SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II」を付けました。

この組み合わせは何か?・・・というと、これは、紛れもなく藤原新也さんの組み合わせであります。

氏の写真集を見たり、現在GoodsPress誌に連載中の写真を見て・・・その機材を知って・・・「欲しくなっちゃった」・・・という、実に何ともミーハー的思いなのであります。

「これであのような写真が撮れるのか?」・・・ということで・・・(^^;)

恥ずかしながら・・・

笑ってやってください・・・

実は、このリコーGXRですが、これが出た時に、私は「これはダメだ」と評したのでございます。
↓ここです。
http://e-bozu.at.webry.info/200911/article_17.html

以来、このGXRには、まったく興味が無く、まさか今さら手にしようとは思わなかったのですが・・・

おまけに、ミラーレスカメラに、オールドレンズを付けて撮るということなど、まったく無意味。
オールドレンズはフィルムで撮るべきだ、とかいうことも書いていたと思います。

APS-Cセンサーに、ライカMマウント着ける、なんてこたぁ〜、理解できない、というくらいに思っていたわけです。

なのに・・・

藤原新也氏が使っていると知るに及んで、ちょっとスペックを見たら「周辺光量補正」というのがありました。
これは、オールドレンズを使う際に、よくある周辺光量低下の補正ができる、というもので、そこに「プラス、と、マイナス」がある・・・ということが分かって・・・

「マイナス?!」・・・周辺光量を落とせるんかい?!・・・・興味なかったので、知らんかったわい!・・・ということで・・・

「前言撤回」という有り様なのであります。
面目ございません。

m(_ _)m


さて、GXRですが・・・

まず、金属ボディなんでしょう、ガッシリしていて、剛性感高く、案外良い感じです。

「SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II」を着けると、マニュアルフォーカスになりますが、もともと被写界深度が深く、ほとんどパンフォーカスです。

画面の一部を拡大するフォーカスアシストも、エッジ強調もありますが、ほとんど不要です。

曇っていたので、ちょうど周辺光量落ちの具合を見るために撮ったものに、ちょっと加工して・・・
「藤原新也調」になりましたか、どうか?

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しかし、思いっきり趣味の世界ですなぁ〜。

さて、このカメラ、2009年12月18日発売であります。

まだ現行機種ですが、リコーも、ペンタックスを加えて、機種の再考をしているのでしょうか?
GXRはおろか、GRの「次」も見えて来ません。

このGXRも、3年を過ぎて、これからどうなりますかどうか・・・?

センサー+レンズ合体ユニット交換式、というのは、ユニットが変わればいいだけで、本体は変える必要がなく、本体はこのままでもいい、というか、変える必要がなかった・・・というのが、誤算といえば誤算だったでしょうか??


ちなみに・・・

GXRのボディとA12アダプターは「D7100金策」にて余裕が出た分で買えたのですが、レンズは余計な出費でした。良いレンズなので父から譲り受けたライカに付けて撮りたいと思っていたので、ま、良いか、と思ってます。

それにしても、買って、商品が着いたときには、お値段合わせて6000円位、下落していました。
いよいよ、無くなるのか、変わるのか・・・?

フォクトレンダーの15mmは、どこも品切れだったのですが、マップカメラのHPを覗いた時に、2点入ったばかりだったようで、瞬殺でした。
もう一個もすぐに売り切れになったようです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
・人間は日々変化し、変わる、、、
成長し、老化し・・・みたいな事を書いた書を読んだ事があります。

正に小生の写友がその最左(右)翼でして、、、真剣に考えたら腹立つので、・そんなもんだ!と思うようにしてます。

昔はデジタル化に抵抗感があったのですが、・これも時の流れにて身を任す!と思うようにしてます。
007
2013/03/13 16:23
結局、藤原新也氏の作品は、結構、撮った後にいじっている、という感じであることは分かりました。
あの独特のトーンは、他のデジカメ、例えばペンタックス645Dを使っても同様なので、作ってる、ということのようです。
・・・ということが分かっただけでも、気持が落ち着きました。
試せるものは試したい、ということで・・・
三日ボーズ
2013/03/13 18:18

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