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zoom RSS 銀座・・と言えば・・レモン社と伊東屋

<<   作成日時 : 2013/04/13 00:00   >>

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・・・な、私です。
広尾で写真展を見た後は、日比谷線で銀座へ。
そして、当然のように「レモン社」へ。

ここ、お金があれば極楽なれど、無ければ「苦」の世界。
「欲しい欲しい地獄 (^o^) 」です。

相変わらずライカなどが並んでいます。
ここにいると、不景気とか、デジタル化なんて「どこ??」という感じがします。

とりあえず、ハッセルのボディとレンズのお値段チェック。

夢のカメラはSWC。

古賀絵里子さんが使っている150mmを見ると、ピンキリ。
色々ありますが、買えない値段じゃないなぁ〜と思います。

フォクトレンダーの中古がありません。

大判の中古も無いですねぇ・・・
リンホフで買えそうな値段だと、ボロボロ。

ペンタックス67の中古はボロボロ。
マミヤRB67もボロボロ。

レンズもボロボロな感じ。

ペンタックス645に手が届きそうな感じ。結構程度の良さそうな物があります。
マミヤ645のレンズも安い。

ここでは、万年筆と鉄道模型もあったりします。
お金のあるおじさんの趣味の世界です。

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レモン社を後にして、伊東屋へ行くと・・・?!・・・立て替え中!

・・・でも、別の所に仮店舗営業中、で、ひと安心。

この「仮店舗」でいいんじゃね?・・という感じ。

いや、びっくりのお客さんの数。

ちょうど、会社が終わる時間だったのもありましょうが、沢山の人。

最近「文房具」を題材にした雑誌も多く、特集が組まれることも多いように、今、かなり注目度は高いようです。

デジタルの時代にあって、手書きの手帳が見直されたり、万年筆やノート周辺の充実度が半端ではないという感じです。

デジタルが時代を席巻しておりますが「いやいや、やっぱり手書きですよ」という雰囲気が確実に強まっているようです。

また、文房具の開発も実に充実していて、次から次から新しいものが出てくる状態。
文具メーカーが元気!という感じがします。

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この品揃えが良い佳い!

時間とお金があったら、一日でもいて、片っ端から見てみたいものです。

お金が・・と言っても、ここは「レモン社」で必要とするお金とは、違います。

万年筆のような高価な物もありますが、文房具は、その単価が安く、種類が沢山あるというところに、色々沢山買って使ってみたい、という気持ちにさせる魔力があるようで・・・

この「カラーバリエーション」という感覚に、火を付けたのは、やっぱりスティーブ・ジョブズのアップル返り咲き記念「スケルトン iMac 」じゃないかな?・・・と思うわけですね。

・・・で、ワタクシは、今日は、便箋と封筒と葉書を買って参りました。

ホントは、システム手帳を見に行ったんですけどね・・・(^^;)




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
伊東屋はいま建て替えしているのですね。もともとの店舗の裏通りにもう一店舗オープンしましたね。高級文具などを熱かった専門店。見ていて楽しいのですが、高い物が多くててがでませーん。
次元
2013/04/14 21:53
ま、高級万年筆を使うような字じゃねぇ〜しなぁ〜 (-_-)
・・・ってことで、私も近づきません。
レモン社も見るだけ・・・
三日ボーズ
2013/04/15 00:03

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