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zoom RSS そうだ、大原、行こう。

<<   作成日時 : 2013/11/21 11:03   >>

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本山での法要の聴聞を終えたのが、12時半頃。
このまま帰るには、いくら何でももったいないか・・・と思って、やっぱ、この時期大原だんべよ、と思いつつバスに乗ります。

平地の紅葉が始まったところで、まだもう少し、という感じだったので、山間の大原ならちょうど良い感じがか?・・・と思ったわけですが・・・

バスで大原までは、1時間ちょっとかかります。

・・・人大杉!状態。

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呂川の脇を歩く参道は、緑のもみじばかりで、見頃はまだまだ先、という感じでしたが、三千院に着くと、ケッコウな紅葉でございました。

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見学コースにしたがって歩いて、本堂の正面に出たら、正面にこのもみじ!
これは驚いた。回りからも「わぁ!」と、歓声が出ます。
紅葉は光線が重要ポイント。同じ場所でも、光線の具合で見頃・見所が変わります。天気で千変万化。
おそらく、一日中いることができれば、それがわかるでしょう。

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実は三千院のFacebookにおいて、ほぼ毎日、紅葉の具合のお知らせがあります。
このFacebookの、写真を撮っている方が、ケッコウというか、かなり上手な方で、そういう意味では、他の並み居るFacebookの写真とは、一線も二線も隔しており、今回「そうだ、大原、行こう」と思っちゃったのは、そのFacebookに洗脳されてしまっていたのかも知れません(^^)

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ここは、ちょっとカメラの話し。
今回、買って間もない富士フイルムのX-M1を持参しました。これがあったから観光してみっかな?と思った、という感じです。
この色がどんなかな?・・・というのを紅葉で見てみたかった、という訳です。
これ、Photoshopでちょっとコントラスト上げていますが「ベルビアモード」で、色がこってり。
コントラストを上げても、あまり変わらないくらい、元からコントラスト高め。
露出とかに癖があって、コントロールが難しい感じもありますが、使いこなせれば、また、当たれば良い感じになるものと思います。

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往生極楽院が「極楽」でした。

寺伝では、寛和2年(986)に『往生要集』の著者で天台浄土教の大成者である恵心僧都・源信が父母の菩提のため姉の安養尼と共に建立したと伝えられます。(パンフレットより)

舟底型と呼ばれる天井には、極楽浄土を舞う天女や諸菩薩の姿が極彩色に彩られて描かれていました。
今は黒くくすんでしまって、その面影もないですが、これは「円融蔵」に再現され展示されています。

お堂の割に大きな阿弥陀三尊がいらっしゃいます。この天井が再現されたようなものだったら・・・と思います。
円融蔵の方に、仏像もレプリカを置いていただくと、その双方の良さが合わさって、極楽をイメージできるんですがな・・・

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その円融蔵(えんにゅうぞう)の脇のもみじ。
平成18年に開館した重要文化財収蔵施設。この天井に往生極楽院の天井画の復元模写されたものが展示されています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
写真素敵です^^
すべてFuji filmでしょうか。奥行きがあり、また色の深さが素晴らしいと思いました。


34n
2013/11/21 21:00
全部、富士フイルムのX-M1です。
ベルビア・モードですが、ナルホド深みがある感じです。派手ですし。
とくに、黒の締まり・深みがあって、これは、Photoshopでソフトにしようとしても明るく柔らかくなりません。
これまで使ってきたデジカメとは、ちょっと違う感じがします。
このカメラで、しばらく遊んで見ます。
三日ボーズ
2013/11/21 21:41

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