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zoom RSS またまた、おばカメラマン!

<<   作成日時 : 2013/11/26 00:00   >>

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本山での法要の写真を撮っていたら、職員が近づいてきて・・・写真の右端に並んでいる「紫」の前で撮らないで、その後ろから撮ってください、とか言う。

「理由は?」と聞くと「?」

そして・・・「奉行(法要の進行責任者)さんが言ってます」とな。

「なんで奉行が直接言いに来ない?」と思いますが・・・そいつが・・・

・・・「失礼だからじゃないですか?」という。

う〜〜〜ん、・・・この「失礼」というのがワカラナイ。

失礼かどうかは、コッチが思うことでございましょう?

この法会は、多分、法会に出仕している若いボーサンの関係者(家族?)のような人もいて、撮影はおとがめ無し。
録音も、前回の時に、最近得意の「外に出さないでください」というオッケーを貰っています。

なので、私も、写真を撮りますが、実は、意識して「堂々と」撮っています。

意識して、胸を張って臆することなく、当然!という顔をして撮っています。ワザと、ね。
変に遠慮したような格好をするのは良くないのです。

そのために、スーツの上にではありますが、改良衣を来て、輪袈裟をしています。
頭も五厘です。
それで、堂々と撮っていれば、これは、一般の方から見れば、本山の関係者だろ、と思える格好です。

「僧見える」・・・いや「そう見える」ということが、失礼にならないことだと思っております。

本山の職員としては、それが「気に入らない」ということなんだと思います。
それだけのことです。
私へのイチャモンは、まさにイチャモンのレベル。
根拠に乏しい言いがかりに近いものでしょう。

「本山御用達」の、例の「おばカメラマン」が二人しました。
そいつらは、私が「あそこで撮らないで」言われた場所で平気で撮っています。

それを指摘すると「あれは、本山で頼んでいるんです」と言う。

そんなこと知っとるわい!

いつもそうなんだけれど、この「本山御用達おばカメラマン」は、キッタナイ普段着!で来やがるんだ、これが。

この「許可」という点で、本山は、決定的な手落ちがあるのでございます。

撮影などを許可した場合「智積院」と書かれた腕章を付けさせる、あるいは、寺だから智積院の輪袈裟をかけてもらい「これは寺の許可を得て撮っているのだ」ということを、他に対して、分かるようにする、というのが常識。
また、その際に「普段着でなく、キチンとダークスーツを着用のこと」というお願いをすべきです。

また、カメラマンも、ダークスーツ着用は常識のレベル。
以前、智積院DVDを撮影に来ていたスタッフは、クルー全員がダークスーツ着用で、感心したものです。
「御用達」よりも良く分かっていらっしゃる!・・・ていうか、常識だと思いまする。

加えて、例えば法要の「唄」というお経のところではシャッター音をさせないこと・・・というような指示をするべきなのです。

「唄(ばい)」というお経があります。
ひとりのボーサン(多くは、老僧)が、静かに唱えるもので、法要の一番最初に唱えることで、一人静かに老僧の声で、小さい声で唱え、その場を静める、という意味があるのです。
聞き耳を立てさせる、ということですね。

あろうことか、このおばカメラマンたちは、そこで、うるさくシャッター音を響かせています。

この親分とおぼしきヤツは、フィルムの時代に、この「唄」のところで、ガサガサとフィルムの袋を破ってフィルム交換をいていた、おばカメラマンです。

その時は、依頼されて専門に撮るなら、必要に応じてライカとか、音の小さなカメラを使うべきだと言った覚えがあります。
「高価だ」とか言ってましたが、それをやるのが、私はプロだ、と、私は思いますがね。
機材とは、そうやって使うものです。

あと、カメラに関していえば、本山職員が、不作法にでかい音がするカメラで、おまけにストロボをバシバシ光らせて撮ってる・・・そういう写真的知識の無いヤツに撮らせるなよ、とも言いたいですわな。

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「紫」の前で撮影するのが「失礼」だというなら、それは「許可する、しない」の問題ではないでしょう。

それは、ひとつには「撮影者の見てくれ・気持ち」というものの問題。

私の場合、許可はされていないけれど、キチンとした服装をして、シャッター音もしないカメラ(GH3)を使い、臆することなく、堂々と撮ることで、一般の人には「ちゃんとした者だろう」と思っていただけるでしょう。

なんで許可を取らないか?っていうのは、HPのリンクについても「書面」での手続きが必要、という至極遅れた認識の所に申し出るのは至極面倒ということ。
それに「もともと禁止されていないものに、なんで許可が要るの?」ということですわな・・・(^^)

そういう場合は、使用目的によって、その使用許可が生じる、というのが常識でしょ?

自分の言ってることが破綻しているのですよ、奉行さん (^_-)

汚い格好の「御用達」が、その格好で「紫」の「前に立つ」ということの方が、よほど失礼だろう、と思いますよ。
普段着で来る心構えの無さ、常識の無さの方が「失礼極まる」ことだと思います。
これは許可するしないの問題、以前の問題。

客観的に見て、どっちが「失礼」なのか?
これは、許可云々の問題とは全然違うところに、ポイントがあるのですよ。

もうひとつ、その「内局」に対して失礼というのはどういうことか?・・・という問題があります。

内局は偉いのか?・・・という問題でもあります。

また「偉い」とはどういうことか?・・・という問題だったりもします。

・・・(続く)・・・




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まあ、写真に対して興味も理解も無いのだろうと思います、、、
仕事として規則?に忠実に淡々・粛々と対応発言だと思います、、、

対象物は異なりますが、N鉄職員などは、三脚建ての前に平気で駐車します、、、
訊ねると「許可はあるか」とか「業務優先」とか言って問答無用的、旧国鉄時代的対応をしますから、あきれるし、脱力して気分がダウンします!

よっぽど人間が係わらない・自然風景・に移行しようかと何度も思います。
007
2013/11/27 16:57
また今回も、天井が高く、白くない金堂内でストロボの「バウンス」をやってた師匠です。
また、師匠と弟子が、同じポイントから撮るというお馬鹿も変わってませんでした。
お馬鹿を見ているのが辛いので、バウンスについては、注意してみましたが「直接当てるのではない」というバウンスの説明。・・・それが間違ってる、って言ってるんじゃん、です。
まるで分かってない。
雨の外での記念写真で、バウンス状態のストロボを焚いたヤツですからね・・・
バウンス状態でも外ストロボ焚いたら雨粒が丸く写り込んでしまいます。
もし、写り込まなかったら「師匠」のバウンス理論が間違ってる(影響なし)ってことでもあるのですが・・・。
まったく・・・素人以下です。
三日ボーズ
2013/11/30 08:13

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