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zoom RSS また、つまらぬ物をポチってしまった・・・

<<   作成日時 : 2014/01/21 16:28   >>

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決してツマラナイ物ではございませんが・・・フォクトレンダー・ベッサR4M。

検索していたら、これが6万5000円くらいで売られていて、思わず「あ、これ、安いジャン」って思ったものの・・・結構迷って・・・ポチりました。

これはレモン社でも7万チョイ。(今みたら、7万ちょうどになってた?!)

あ、ついでに見たら、マップカメラに中古で58000円ってのがあった!・・・残念!

これ、なかなか中古のタマがなかったりして、ずっと探していたのですが・・・
こればかりは「巡り合わせ」で仕方ありません。

自動露出のベッサR4Aは、いつの間にか生産終了になっていました。
これも、殆ど中古が出ません。オークションでもなかなか出ません。

・・・なので、このお値段に飛びついたわけです。

ここで買わないと、買えないように思えて・・・。
ホントならR4Aかな?・・・と思っていたのですが、逃していますし。

以前、オークションで安く手に入れたツァイスの 21mm f2.8 があるので、それがそのまま使えるカメラ、という意味で、唯一無二と言っていいようなものです。

レンジファインダー・カメラに21mmを着けるときには、だいたい外部ファインダーになるのですが、これは内蔵ファインダーに21mm用の枠が見られるのです。
レンジファインダーカメラとしては、21mm用のファインダーを内蔵する、というのは、画期的なことなのです。
21mm相当のマミヤ7用43mmも、外部ファインダーでし。

ただし、思ったとおり、21mm枠の全視野を一度に見るのは、ちょっと大変、という感じ。
ちょっと、目の位置を動かさないと、きっちり全部は見渡せません。
でも、スナップには良さそうです。

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「今年はフィルム」と思っておりますので、さっそく、フィルムを詰めまして、ございます。

電池を入れ、さっそく動かしてみると、う〜〜ん、シャッターは、ちょっと安っぽいけれど、ベッサLよりは良い感じ。

ファインダーは見え方も、ピントもスバラシイ。

巻き戻しノブが使いにくい感じもします。

手持ちの、父から譲り受けたライカM6と比較するのは「酷」というものですが、絶対に勝っているのは、フィルム装填。
いわゆる「普通の形」で、ライカのやりにくさは有馬園。

ライカMは、その独自の装填方法がいただけません。ただただ我慢!なのであります。
速写制はまったくないですが、ベッサは、この点、バッチリで、これだけでも、ライカよりこっちの方が良いカメラだと思えちゃったりします。

ああ、やっぱり、これがカメラだよなぁ〜〜〜と思います。





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