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zoom RSS フジ10-24mmと、桜と三寒四温と・・・

<<   作成日時 : 2014/03/23 00:03   >>

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昨日の寒さから、今日はチョビッと暖かくなったような気がします。

昨日、今日と、お墓参りの方も多く見られます。

暖かかったり、寒かったり、ということが、もうチョットあるのでせうか?

桜のつぼみも「つぼみっぽく」なってきたかな?・・・という感じ。
つぼみの色づきも、もうちょっと、でしょうか?

その桜を見ながら・・・レンズのテストしてみっか?・・・となった写真バカでございます(^^)/

画像

まず、フジのX-M1に10-24mmを着けて、広角端。ホワイトバランス太陽光。露出補正−1/3。
なかなか良い感じでです。(1.3M程度にデータ量を落としてます)
枝振りの解像も良い感じです。
もう1/3落としたい感じです。

画像

上の写真の、左上の部分を等倍切り出し。これは、ひと絞り絞ってます。f5.6。

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これは、パナソニック7-14mm。広角端。−1/3。
・・あれ?・・・良い感じです。これは、絞り開放f4。APSのフジは、ハンデで絞ってます。
もうひとつくらい絞った方が良かったか?・・・という感じもします。

ちなみに、この2枚の拡大写真ですが、縦方向の幅が違っていて、パナのニックの方が縦に延びて写っています。
これは、広角レンズの特性のひとつで、水平に向けたときに上方向への広がりに違いが出てくるわけです。
(大判とかのシフトの理屈です)
フジのほうはちょっと上向いていますが、パナの方で、画面隅に同じように枝を配置しようとして、カメラをちょっと下に向けているから、こうなっているわけです。

・・・そうか、これを利用して、建物とか、こういう木とかを撮る時に、縦方向の画角があるフォーサーズはメリットがある!ってことか・・・やっぱ、手放せないか。

参照→「ワタシ流、超広角レンズの使い方」
http://e-bozu.at.webry.info/201004/article_12.html

こうして、較べると、マイクロフォーサーズ、GH3・・・結構やるジャン?!という感じもします。
原版を良く見ると、空の部分に、粒子感的ノイズ感があったりして・・・(-_-)

ま、較べないと分からない感じ。

ホントなら、YMCKの4色印刷でどうなるのか見てみたい感じもしますが・・・

お店プリントでは、分からないでしょうね。

また、等倍とかやってみると、案外違いが分かんなくなっっちゃったりしません???

そんな感じになっちゃいました。

これは、キチンと良いプリンターでプリントするか、4色の商業印刷するか、とかでないと、やっぱりワカランですわ。

21型のパソモニターだと、全体を見ても色の違いくらいしか分かりません。

写真は、やっぱ、こういう見方じゃねぇ〜よなぁ〜

・・・ということを改めて知る、今日この頃・・・(-_-)










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