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zoom RSS フジフイルム「Xシリーズ・レンズ・ロードマップ」

<<   作成日時 : 2014/07/26 00:10   >>

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フジフイルム「Xシリーズ・レンズ・ロードマップ」が発表されました。

この内・・・

XF60mm F2.4Macro
XF10-24mmF4R OIS
XC16-50mmF3.5-5.6(X-M1のキットズーム)

・・・の3本を所持しています。
単純に考えると、これに「XF55-200mmF3.5-4.8R LM OIS」を買えば、だいたい何でも撮れそうです。

問題は、今回のロードマップに、まあ、何というか、魅力的なスペックのレンズが目白押しなのですわ。

既に発売中の「XF18-135 F3.5-5.6R LM OIS WR」開放F値は抑えて、高倍率で、換算27-206mm。
旅行など、これ1本でOK、という感じで、しかも、防塵防滴。

そして「XF50-140mmF2.8R LM OIS WR」。換算75mm-210mmで、F2.8です。
これは、高そう!
おまけに「XF16-55mmF2.8R WR」。換算で24mm-82.5mmでF2.8。
これも、高そう!

高そうでも、バッチリ使えそうな物が出てきます。
これは、嬉しい!
何よりも、メーカーのやる気を感じます。

こうなったら、なんか・・・換算35mmの「XF23mmF1.4」とかも使ってみたくなっちゃいます。

X-T1も、カメラとしての使い勝手、というか、レスポンスは、まだまだで、Nikonの一眼レフを使っていると、その使い勝手は比較になりません。

しかし、風景など、止まったものをジックリ撮るには良い感じがします。

その写り、特に発色の良さは、試しに買ってみたX-M1で良く分かりました。
X-M1と10-24mmの組み合わせは「これだけでもいい」という感じです。

X-M1は、ファインダが無いデジカメ風なので、レスポンスにはあまり違和感を感じませんが、X-T1には、なまじ一眼レフの形をしているために、違和感を感じるように思います。

その写りの良さを鑑みて、X-T1で「良し!」としたいな、と思っています。

X-T1は、シャッター音が静かで、ペンタックスK-3と良い勝負。
その音の控えめさは、シャッター音がはばかられる場所でも良さそうです。
また、高感度性能も良いので、殆ど困ることはないでしょう。
色もシャープさも、とても良い感じです。

お寺を撮る、という私のテーマにもピッタリという感じです。

このロードマップを見て、フジフイルムの気合いの入り方を頼もしく思います。

いまは、撮ってる時間が無いので、考えちう&金策・・・です。









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