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zoom RSS なんで写真を撮るのか?!

<<   作成日時 : 2014/08/30 00:00   >>

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お盆前までに撮った写真の現像ができて・・・おおっ!・・・18,465円。・・・驚いた!。

大体、月に1万前後は写真に使っている感じですが・・・8月は、フィルムではほとんど撮ってなかったですから、ま、2ヶ月分、と考えればいいですか、ね?

今回の中には、久しぶりに35ミリポジを撮ったのが8本あり、その内7本は、先日智積院を撮ってみたものでした。

それが、結構手応えがありまして(^_-)「やっぱりフィルムもいいなぁ(^^)/」と思っております。

持参したフィルムは、おそらく朝なども撮るだろうと思ってISO400の「プロビアX」がメインでした。

これは、ISO400ながら粒状性も良く、光源への対応も良く、使いやすいフィルムです。

この「粒状性」も「光源への対応」も、デジタルなら全くカンケーナイものです(^o^)・・・もう、笑っちゃう位カンケー無い!(^o^)

「おおむね36枚でフィルム交換」なんてものも、デジタルには無縁ですが、久ジブリ・・・いや、久しぶりに「交換しまくり」で・・・「撮ってる!」を実感しました。

持参したカメラは、中古で買った、父のとは別の私のNikon F100
レンズはデジタルと共用で 70-300mmと、シグマの旧12-24mmの2本。

しかし・・・フィルムってISO400が上限だったんだよな・・・ということが、撮影の仕方・感覚をえらく後退させる感じがします。

おまけに「ブレ補正」も働かないので、三脚も必要になってきます。

とりあえず「智積院を撮ってみるか?」という目的ができたので、良いのですが・・・・

さて、なんでこんなにお金を使ってまで写真を撮るのか?!・・・という疑問は、アマチュアにはつきまとうものです。

そこに被写体があるからさ・・・
ここにカメラがあるからさ・・・(^^)

アマチュアが写真を撮る場合は、色々な「目的」があるでしょう。

甲子園で戦う高校球児たちが「あわよくばプロになりたい」と思うように、プロを目指すという人もいるでしょう。
何を撮るかを極めることでプロに通じる道もあるかも知れません。

カメラ雑誌などのコンテストに応募して上位を目指すという人もいるでしょう。
有名なコンテストなんかだと、プロへの道が開けるかもしれないが、多くはアマチュアのままでしょう。

何を以て「プロ」というか?・・・という問題もあります。

よくカメラのカタログコピーのようなものや、アマチュアを評して「プロ級」という言葉が使われるが、とっても曖昧な言葉でもあります。

私も、かつて地元求人誌やタウン誌の手伝いをし、版下業の傍ら、依頼されて時折写真も撮っていたので、いちおう「プロ」と呼べる時期があったといえるのかも知れません。

デザイナーの言うとおりに写真を撮るという、チャンとした(広告・記事の印刷に使える)写真を、カメラの知識を持ってセットし、シャッターを押す、機械的プロカメラマン、というのは、プロと言っても虚しさがあったりする。
ツマンナイものでした。
ちゃんと写真を撮る技術だけが要求されるものでした。

撮った写真も、原盤は渡してしまって、手元には残りません。
著作権なんてモノは無い、という「仕事」でした。

今では、ブライダルカメラマンのようなプロもありますね。

撮りたい物を好きなように撮って「プロ」である、という方は、極々希でしょうなぁ・・・。

話が、ズレてしまいました・・・

現時点で、私には目標・目的があります。

まず、寺で何らかの印刷物を発行すること。
そこに、智積院の記事を書くことで、積み重ね、写真集を作ってみようと思うこと。

いずれ、街を撮っているものと、寺を撮っているものをまとめたい、ということ。

研究をまとめる冊子に、使う写真を撮り溜めているということ。

・・・こんなことが、目標・目的としてあります。

このテーマを追う物をデジタルで撮るか、フィルムで撮るか?・・・悩みどころです。

写真集でない印刷物に使うのはデジタルで決まりですが、今回の上がりを改めてみると、やっぱりフィルムの良さがあるのです。

趣味的には、やっぱり、フィルムの上がりを見ていたい。

でも、将来的に、フィルムからの印刷がどうなってゆくのか、予想できません。

こまったことです・・・

デジタルなら撮ることそのものにお金がかかりませんからね。
これは何よりも大きなメリットでありますが・・・やっぱ「つまらん」・・・のです。

どんな写真でも、例えば、頼まれたイベントの記録写真でも、オレなら他の誰よりもチャンと撮れる、という自身があって引き受けます。
「オレしかいないか」と思うときもあります。

これは、デジタルになって、誰でもちゃんと撮れるか?というと、そうではなくて、目の前にあるものを、キチンと一枚の写真に納める、ということには、やはり、その感覚が求められるものです。

これは、感性であり、技術でもあり、その融合でもあるのです。

特に、デジタルになって、その良さを楽しむ、ということが加わって、フィルムの頃より、段違いに多く撮っていることは確かです。

デジタル故に撮れるもの、というモノもあり、また、デジタルで簡単に撮れるようになった、ということもあります。
特に、高感度性能のレベルは次元が違います。

楽しいのです、写真が。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ひまですね。
通りすがり
2014/08/30 10:30

おかげさまで(^^)/

こんなの見ているあなたこそ、とってもお暇なようで(^o^)
三日ボーズ
2014/08/30 12:08
ところでアンタ、紛らわしいから、名前を「通りすがりB」とかにしてくんない?
「B」は「バカ」の「B」ってことで。(^o^)
三日ボーズ
2014/08/30 15:38
フィルムへの拘りに感心します!
その一方でデジタルカメラの研究もされていて脱帽です!!

先般の長良川鉄道取材以来、トータルでフィルム消費ゼロです(汗)、、、
夏バテ+新分野開拓もあって心の余裕がないです・・・これでは駄目ですね・・・なぜなら”人間は楽しむ為に生まれて来た”からで苦労は勝手に付いて来るし、、、ニコンの70-300mmズームに興味あります、D80で高所の機器銘板の機番仕様を確認する望遠レンズが欲しいなー!と、、、

換算300mmでは不足です、500mmは欲しいところ、仕事用だからプロ用、、、
画質より、フォーカスがキッチリ合焦し、小型軽量でいいから、、、
三日ボーズさんのよりワンランク安い(プロテクトレンズφ58mm)でいいので、、、チョッとG6+14-140mmの望遠端では不足です、。
007
2014/08/30 16:59

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