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zoom RSS 初夏の本山・・・(その6)あじさい祭り〜

<<   作成日時 : 2015/06/13 00:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

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この時期、我が本山の境内、金堂裏(東)には、紫陽花がたぁ〜くさん咲いています。
まだまだ「植えた感」がありますが、どうしてどうして、結構見られます。

あと4〜5年もすると、かなりボリュームが出てくるでしょう。

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それにしても、以前のワタシだったら「花の写真」なんて「何がおもしれぇ〜のよ?(^o^)///」って感じだったですが、最近は、まぁ、こんな感じで、それなりに撮っております。
すべては「本山を絵(写真)にする」というテーマのため。

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紫陽花の花だけでは、書くことが無いので、写真の話し・・・。

これを撮ってるのは富士フイルムX-T1+55-200mm&10-24mmです。
一番上だけ55-200mm。
他は10-24mm。これは、広角効果を狙って撮っています。

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望遠の圧縮効果でも「いっぱい咲いてる感」はありますが、逆に、超広角でもこう撮ると「いっぱい咲いてる感」が「広がり・奥行き」という形で効果的になってきます。

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色の違うのを撮ってみます。

そういえば、紫陽花の花はブルーがキレイですが、これは酸化アルミの影響で、つまりは、サファイアと
同じ色? サファイアに不純物が混じると赤いルビーになるはずで、紫陽花と一緒?

これは、日本の土壌が影響していて、青う紫陽花がキレイだな、と思って外人さんが持って帰って育てたら赤くなっちゃった・・・という話しを聞いたことがあります。

・・・と思ったら・・・(以下、Wki先生)

アジサイは土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われている。
これは、アルミニウムが根から吸収されやすいイオンの形になるかどうかに、pHが影響するためである。
すなわち、土壌が酸性だとアルミニウムがイオンとなって土中に溶け出し、アジサイに吸収されて花のアントシアニンと結合し青色を呈する。
逆に土壌が中性やアルカリ性であればアルミニウムは溶け出さずアジサイに吸収されないため、花は赤色となる。
したがって、花を青色にしたい場合は、酸性の肥料や、アルミニウムを含むミョウバンを与えればよい。
同じ株でも部分によって花の色が違うのは、根から送られてくるアルミニウムの量に差があるためである。


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このへん、ずっと、広角レンズで良いアングルを探ってます。10-24mmをほぼ10mm(換算15mm)で撮っています。こういうのを撮るのは、フジのデジカメは得意です。

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この辺で、いいか・・・な、と。




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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
あ、タイトルの「あじさい祭り」ってのは、智積院でやっているわけではないので悪しからず・・・ただのタイトルです〜。
三日ボーズ
2015/06/13 22:42

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