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zoom RSS 初夏の智積院・・・(その7)

<<   作成日時 : 2015/06/14 00:01   >>

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朝早く、5時前に行きますが、もう東山は明るくなっています。
七条通りを真っ直ぐ東に行って、東山通りに突き当たった真っ正面が智積院の門。「総門」だったか、な?

能化さまも仰ってましたが・・・
なかなか分かりやすく素晴らしい立地条件ですが、残念ながら、修学旅行では、三十三間堂と清水寺を繋ぐ間で、スッ飛んでしまうんだろな・・・

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・・・・・本坊に向かう偉い人たち。

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・・・その横を、やっぱり走り抜けて行く専修学院生 (^o^) 偉い人たちがバカだから、走ってるんだよ〜
この風景だけはミットモナイから、やめさせようよ・・・「偉い人たち」さん。

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お庭も良い感じになっています。

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「智積院名勝庭園(ちしゃくいんめいしょうていえん)」
智積院の庭園は、細長い池の北端からの景色は池と滝と築山とが一体となって遠近感が強調され印象的な視覚効果をもたらしている。池泉廻遊式庭園。五月から六月にかけてツツジやサツキがいっせいに花咲く。・・・「京都観光NAVI」HPより〜

・・・まさに「ソレ」ですな〜。

「利休好みの庭」と伝えられるこの庭園は、豊臣秀吉公が建立した祥雲禅寺(しょううんぜんじ・智積院の前身のお寺)時代に原形が造られました。
その後、智積院になってからは、第七世運敞(うんしょう)僧正が修復し、東山随一の庭と言われるようになります。
・・・〜智積院HPより〜

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どのお寺に行っても、やっぱり「お庭」は、心が落ち着くものなのでしょう。
これに関しては、日本人も外人さんも一緒、ね。
特に、こういう庭園というのは日本独特のものだし、四季を通じて変化し、楽しめるという点では、世界的に見たって、珍しい、日本独特のものでしょう。

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この時期も、なかなか、良いと思いまする〜。是非、お出でくださいまし。m(_ _)m

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