倫敦巴里

アクセスカウンタ

zoom RSS いつまでもあると思うな・・・・

<<   作成日時 : 2015/10/15 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

「フォクトレンダー」のHP・・・

生産終了のお知らせ

次の製品につきまして誠に勝手ながら生産を終了させて頂くことになりましたので
お知らせいたします。
おもとめになられる場合はお早めに販売店にお問い合わせいただきますよう、
よろしくお願い申し上げます。


<<2015年9月28日終了製品>>
SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Asp II
BESSA R2-M
BESSA R3-M
BESSA R4-M
Camera Case VC-5
CARRYING STRAP(BK)
SIDE GRIP
VM Micro Four Thirds Adapter
F Micro Four Thirds Adapter
SC E-mount Adapter
15mm View Finder
21/25mm View Finder
21/25mm View Finder M Silver
28mm View Finder M Silver
28mm View Finder M Black
35mm View Finder M Silver
35mm View Finder M Black
40mm View Finder
LH-1
LH-2
LH-20N
LH-28N
LH-40N


・・・あ〜〜〜あ・・・

一番痛いのは・・・BESSA R2-M
         BESSA R3-M
         BESSA R4-M・・・ですな〜。

         BESSA R4-M・・・買っておいて良かった〜〜〜(^^;)
 

しかし、一方で・・・

画像

フォクトレンダーは、35mmのEマウント用レンズ「10mm F5,6 Hyper-Wide-Heliar」「12mm F5,6 Ultra-Wide-Heliar」「15mm F4,5 Super-Wide-Heliar」を2016年春に発売すると海外で発表した。
12mmと15mmは同ブランドのVMマウントとしてリリースされているが、10mmのレンズは新規となる。
フォーカシング時の自動拡大表示にも対応するという。
なお、10mmはVMマウントでも同時期に発売するとしている。
(「デジカメWatch」より)

さて。これは・・・「沈む月、昇る太陽〜!」・・ということなんだろうか?

15mmはVMマウントのデジタル対応の新型が出ておりますが・・・12mmも対応となってVMでも出るってことのよう。

それに「10mm〜〜〜〜!!!!」・・・これはなんぞや。

12mmでも恐るべき超広角なわけですが、10mmというのは想像がつきません。
先だって、キヤノンが「EF11-24mm F4L USM」というお化けレンズを作ったのですが、その上を行く10mm。
見てみたい・・・。

そして、問題は、これらのレンズが「Eマウント」で出るということ。

SONYのEマウントは、ツァイスブランドでも独自のレンズが出されております。

もしかしたら、単焦点レンズでは、一番ラインナップが多いマウントということになるやも知れません、

これまで、カメラはセンサー別に3台あっても、レンズが無さ過ぎ・・・でしたが、今後、注目のマウントになるのでしょう。

フォクトレンダーの場合、同じ設計で、フランジバックを機械的に延ばせばVMマウントができる(逆か?)訳ですから、メリットはあるということ。

例えば、ツァイスは、フジのXマウント用も作っていたのですが、止まっています。

APS-Cだと、色んなマウント、色んなフランジバックがあって、レンズメーカーが全部のマウントに対応させれなどカンタンにはゆきません。

APS-Cだけなら良かったのですが、結局「フルサイズ」が出てきてしまったので、カメラメーカーですらヤヤコシイことになってしまいました。

また、極度に電子化したマウントでは、レンズメーカーの対応も難しくなっています。
加えて、カメラが高画素化したことで、それをマニュアルフォーカスでもって一眼レフの光学ファインダーで撮るのはピントが苦しくなります。

フォクトレンダーなど、マニュアルフォーカスで作っている所は、この点も大きな問題です。
使う方にとっても。

それが、SONYのEVEだと、カンタンに拡大してピント合わせができます。
それも、かなり正確に。

単焦点で、ブレ補正が無いレンズは、作りもシッカリするし、耐久性も高く、また、金属製で使い勝手も重厚だし、小さくなるし・・・

ソコに、SONYも「ボディ側ブレ補正」を付けたものだから・・・この相乗効果は、まさに、抜かり無し状態。

ツァイスは元々SONYとの関係が深いメーカーでしたし、また、フォクトレンダーのコシナも、ツァイスとの関係は蜜月ですから、SONYがレンズを作らなくとも、作ってくれる、ということになります。
また、その気になれば、ミノルタから繋がる一眼レフ用のレンズも、アダプタを使ってかなり良く使えるらしく、さすれば望遠系も大丈夫ということになります。

画像

まったく・・・SONYの「α7シリーズ」は、以外に発展性の高いカメラになってしまった〜〜〜という感じですな〜。

高画素特化と、高感度特化の2機種がほぼ40万円という手が出ないお値段ですが、真ん中のは16万くらい。
とりあえずライカを使えばフィルムでも撮れる「Mマウント」レンズを買えば、SONYα7で使えるわけです。

私も、何本かツァイスとフォクトレンダーのレンズを持っていますので、それをデジタルと共用できるSONYα7は「必要な?」カメラかも知れません。(^^;)

でも、しばらく・・・我慢・・・だな〜。













テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
・・・こういう理由だと、、、
SONYの変な?デジ一眼のデザインも気にならなくなりますね?、、、。
007
2015/10/15 06:33
そうなんです、最初のはどうしようも無いデザインでしたが、2世代目になって(初号機が悪すぎたから?)良くなったように見えちゃう、という魔術・・?
結果的に「フルサイズ・ミラーレス」というものを初めて作って、良い立ち位置を作っちゃった、という感じですね。
三日ボーズ
2015/10/15 09:59
しかし・・・
カメラもレンズも、ドンドン鰻登りに高くなってゆく感じがします〜
「デジタル以前」が幸せだったなぁ〜〜〜(-_-)
三日ボーズ
2015/10/15 13:44
フィルムだと、高画質なら中判以上を使えばいいのですが、、、
デジタルだと、撮像素子からレンズから最高を求めるわけで、、、
お手軽操作だけど、値段は高いということなんですね、。
007
2015/10/16 04:31
レンズだけは物理的なものなので、超高画質を要求されると、自然と大きなものになったりします。
単純に、フルサイズならマイクロフォーサーズの倍の大きさが必要、という感じだと思うのです。
これまでは、35mmのフレームに合わせたイメージサークルで良かったのが、それより一回り大きなイメージサークルを持たせるような設計になるものと思います。
だから、どんどん大きく重くなりような感じですね。同時に高くも。
メーカーだって、センサーサイズに合わせて数種類のレンズを作るのも大変だし、ユーザーにとっても、良いことなのかどうか・・・?
三日ボーズ
2015/10/16 08:52

コメントする help

ニックネーム
本 文
いつまでもあると思うな・・・・ 倫敦巴里/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる