倫敦巴里

アクセスカウンタ

zoom RSS おばカメラマン

<<   作成日時 : 2015/11/23 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

画像

毎度お馴染み、智積院ご用命のカメラマン。・・・あ〜ら、写真がボケちゃったわぁ〜(^o^)
相変わらず、彼らの奇妙なお仕事振りが目立ちます。

男ふたりで来てますが、ふたりで来てるんなら、役割分担して、呼吸を合わせて撮ることはできね〜のかな〜?

ふたりでほぼ同じ位置から、同じレンズで撮るって、どぉ〜ゆ〜ことでしょね〜?!
必要な撮るべきカットは分かっているはず。
プロなら、それだけを撮ればいい。余計なカットを撮ることは、法要に障る。
あくまで、法要が大事。
カメラは、その記録をするに過ぎず、出しゃばってはいけない・・・というものでしょ。

それが、彼らは、うるさいキヤノンの一眼レフで、ストロボをビシバシ使ってバシバシ撮ります。
ホントに、目障り。

初めてこの親分らしいカメラマンは、まだフィルムの頃「唄」という、道場を静める意味がある声明のところで、ガサゴソフィルム交換。

オマケにうるさいモーターゴライブで連射連写。
・・・あまりうるさいので「プロなら1カットで勝負できないのか?」と言ったら「露出を変えて撮ってる」という。
それは見れば分かる・・・よ。それを1カットで決めることは出来るだろ?・・・って言ってるのよね。
それに「依頼されて法要を撮るならライカを使いなよ」・・・と言ったのですが、それはできない、という。
「高い」ってことでしょうがね・・・プロなら、ライカを使うべき。
ヨーロッパのある劇場では、プロでもライカならOK、という所もあるとか。
ライカの35mmレンジファインダー機は、音が小さいのです。

ワタシは、本山の写真を撮ろうと思ったときから、フジのカメラを使っています。
音が小さいからです。
X-T1は、バージョンアップでサイレントシャッターが使えるようになって、音無しで撮れるようになりました。
また、記録ではないので、もとよりフラッシュは使いません。

それに、彼らオバカメラマンは、このだらしない恰好です。
「プロカメラマンはこういうモンだ」という貧しい認識があるんでしょうねぇ〜。

・・・そういうモンじゃね〜です。

ブライダルカメラマンだって、キチンとした恰好をするでしょ?
これは、法要なのです。まず、ダークスーツにネクタイ、は常識と思っていいんじゃね?・・・と思いますが・・・

画像

オマケに・・・前の記事にも書いたですが・・・

このカット・・・「やられた (>_<) 」です。
この日は曇りだったので、普通なら撮ろうと思わないカットが「いいかな?」と思って狙っていたところ、良い所にふたりのオバカメラマン。
その親分が、良い所で僧列の間を横断。

おいおい・・・(T_T)・・・台無し、でした。

どうして、そこにふたりいる必要がある??

画像

しかも、そのカメラマンが、戻りやンの〜。戻るなら動くなよ〜。
しかも相棒と同じ位置に戻って意味がある????

いやあ、この「プロ」たちがやってることは理解できんわぁ〜〜。

画像

どうして。こういう恰好になるかな〜。(^^) プロなら堂々としろよ〜。

おも親分んの写真の知識も「?」で・・・「バウンス」という、ストロボを上に向けて天井に当てて、その反射を使って光を和らげで、影を弱める撮り方をしますが、この親分は、智積院の金堂でこれをやってたですよ。
「バウンス」は、天井が低くて、白っぽい時に効果があるものです。
金堂の天井は高く、オマケに白くもないので、バウンスには相応しくなく、効果も皆無に近いものです。

オマケに、小雨降る外の記念撮影でも、これをやっていました。
「天井無いじゃん〜(^o^)」
おまけに、もし、効果があるとしたら、雨粒が止まって丸くボケて写ってしまいます。
カメラの常識を二重に間違っているのね〜〜〜。

一番上の写真には、もう一人、ピントが合っている方の、奥にもカメラマンがいます。
おそらく、仏教系の新聞とかの記者でしょう。

新聞の写真こそ、使うのは1カットですから、撮るべきは、3カットあればいい。
自分で記事を書くなら、ホント、1カットでいいのね。・・・それがプロ。

何だか、何枚も撮るのがプロ、と勘違いしている貧しい認識の連中が多すぎると思ふ・・・(-_-)

雑誌の取材とかで依頼されて撮る時には、私も何カットも撮ってしましたが「使うのはコレだろ?」と思って撮っていました。
アートディレクションをする者と打ち合わせして、撮るべきカットを決めておいて、あとは、現場でのカメラマンとしての思いつきのカットを何カットか付け加える、という撮り方をしていました。
デザイナーが「プロカメラマンは多く撮る」と思ってるのもいたりするから・・・ケースバイケースでしたが。

このカメラマンたちが撮った物は、私も伝法大会をやった時に貰った・・・いや、買った (^^) ・・・ですが・・・

結論からいえば、あのアルバムみたいなものを作るのに、二人は要らんでしょ!・・・ということで〜〜す。

私が狙っていたのは、写真集を考えて、今回は「4カット」撮れればいい、ということでした。

記録とは違うので、撮り方も違い、法要の意味合いから「これだっ!」というカットを狙っているだけです。

でも、あんまり「プロ」の「バシバシ」がうるさいので、私も、ニコンD7200使っちゃった〜。

4年後は・・・撮らないか、な。

後は「大般若」だけ撮らせていただきますので、本山の皆さん、ヨロシクね♡<(_ _)>










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
二人でバンバン撮影して、その中からベストなモノを選ぶようです、、、
前の会社の写真部課員が同じスタイルで撮ってました、、、

「ホワイトバランスが上手く合わない」とかやってました、、、
AWDってそんなに駄目?かな、とちと疑問でしたが、、、

智積院ご用命カメラマンとしての特権意識?でしょうか、、、
依頼する側も、出来栄えよりか、安くて、自分の要求に応えて扱い易い”写真屋さん”が都合良いようです、。
007
2015/11/23 07:26
3時間ほどの法要ですが、法要ですから「動き」は殆ど無くて、二人で撮る必然性は皆無ですね〜。
「二人で撮るのがプロ」という、これまた安っぽい認識でしょうね〜。
出来上がったのを私もいただきましたが、ふたりでビシバシ撮るほどのモンじゃね〜です。
結婚式のカメラマンがひとりでやってますが、私も撮るときには、ブライダルカメラマンのアングルとは違うものを撮るようにしています。
レンズを見ればアングルは分かりますからね。
オバカメラマンの様に、同じアングル、同じレンズで撮るというのは目障りなだけでございます。
法要の邪魔をしては、本末転倒です。
三日ボーズ
2015/11/23 08:47

コメントする help

ニックネーム
本 文
おばカメラマン 倫敦巴里/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる